玉ねぎ収穫

昨年の10月26日に50本の苗を植え付けた玉ねぎが、そろそろ収穫時期となった。

この後、さらに50本の玉ねぎを植えるべく、あちこちの苗屋さんを回ったが、昨年は台風や長雨の影響で、玉ねぎの苗が少なく、11月5日にナフコに細い枯れかけた苗があったので、買ってきて植え付けた。
後に植えた苗は、まだ小さく、今後大きく育つかどうか...心もとない。
1本日16個収穫、その前に試に採ったのが6個、合計22個収穫した。
ついでに、ニラとアスパラを収穫。
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これを使って、レバーニラ炒めか餃子を作るか、はたまたもつ鍋にするか!

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錦江湾の釣り3月11日

3月11日(土) 錦江湾(谷山沖)釣り
大潮、満潮 6時46分  干潮 12時18分
6時30分出港、谷山港から約15分のポイント、水深70メートルほど。
ポイントについて魚探で魚影を探すがほとんど映らない。
以前にも釣ったことがある瀬があるポイントにアンカーを下し、準備した。
天秤仕掛けで、ハリス6号4.5mに針を3本(伊勢尼11号)。
最初は、ポツポツ鯵が釣れていたが、潮が動き出すと、1投入でアジが2尾、3尾と上がってくる。
時々、イトヨリ、タマガシラなどが混じる。
突然、強いアタリ…上がってきたのは大きなカサゴ(アラカブ)でした。
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ペットボトルが小さく見えます。
昼の弁当を食べる時間もずっと釣れているので、落ち着いて食べられません。
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午後1時30分、まだまだ釣れていますが、二人で200尾以上は釣っていると思われるので、納竿としました。
約半分をご近所へおすそ分け、半分の魚の内、鯵やイトヨリは塩焼き用や干物、南蛮漬け、アジフライ、刺身などにするための下ごしらえ。アラカブは三枚におろし、アラ炊き、ソテーなどにし、アジの刺身は畑のレタス、ネギ、パセリなど採ってきてカルパッチョ風にしてみました。

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台所の棚をつくる

田舎より持ち帰った古材を使って、何を造ろうか考えていたところ、台所に食器などを収納する棚が欲しいとの家人の要望に応じ、作ることにした。
空いているスペースが少ないため、
家人の細い腕でも移動できる棚が良い...( ´,_ゝ`)ハイハイ...と、
次々と要望が増えてくる。
古材にカンナを掛け、サンダーで表面を滑らかにし、部品を作っていく。
詳細に測ってカットした部品も、鋸が真っ直ぐに入らなかった部分は、組み立てるときに隙間ができてうまく合わさらない。
さらにカンナやサンドペーパーで微調整して合わせる。すると反対側の部品が微調整した分合わないので、再度微調整。悪戦苦闘して出来上がったのが、この棚。
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サンドペーパーを掛けて、ニスを塗る。
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木目がきれいに出ていた上に、ケヤキ用のニスを塗ると、古材独特の色が出て、さらに古臭い雰囲気(民芸調?┐(´-`)┌)の棚となりました。
白で統一していた水屋などのそばに置くと、この棚だけ浮いて見えます。底の板が不足し、新しい木材を購入して作ったため、底板の部分が白っぽくなっています。
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キャスターを付けて、台所、リビングに移動できます。
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購入した材の残りで、流し台の前に棚をつくりました。
使い勝手はよくなったと思います。

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釘を一本も使わないで組み立てる技術

田舎にある実家(誰も住んでおらず廃屋同然)は、150年以上経っている家屋です。登記簿謄本を見ると、明治29年7月17日に先代より相続がなされた旨記録がある。

その家屋の戸棚の戸を外して持ってきた。すべて欅で作られている。
さらに、その木材を利用して、棚など作ろうと解体を始めたが、なかなか枠が外れない。やむを得ずカットするか壊すしかないかな?と思って、あちこちたたいていると、枠がゆるんできて外れた。
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釘があったら抜けばいいと、簡単に考えていたが、釘も見当たらないし、こういう構造になっていたなんて、思いもよらなかった。
楔が抜けたら、簡単に取り外せた。
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外してみると...
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再度組み立てる。
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ピッタリと合わさる。
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最後に楔を打って完成
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釘を一本も使わなくて、100年経ってもガタがこない。
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枠の中に納まっていた欅の板は、横800mm×縦500mmの一枚板でした。
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家の中の戸や家具は、同じような作りで、釘を使っていない作りです。今のように精密にカットできる電動のこぎりやカンナ、サンダーなどの無い時代に手作業で精密に作り上げていたのだと思うと、驚きでした。

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愛犬メイ

最近、「バキューンとピストルを撃つ真似をすると、ごろんと倒れる」という芸を覚えた。カミさんが何度も繰り返し教えていたところ、ある日突然できた。

だが、気分が乗れば何度でもやるが、気が向かないとイヤイヤやっている。
メイにとって、カミさんが権力者なので、いつも後ろをついて歩いている。
メイの食事を準備している間は、じっと座って待っている。
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今日は何かなぁ~heart01
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たくさんお皿に入れてくれるかなぁ~noteってな顔をして神妙に待ってます。

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錦江湾の釣り2月19日

6時45分集合
天気:晴れ、最高気温:14℃
干潮:6時、満潮:12時、小潮、
谷山沖に向かった。
日の出が眩しいhappy01heart01
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久しぶりの釣りに期待が高まる。
桜島も朝日に浮かび上がる。
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鹿児島市街地方向
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最初の一投は、いつもドキドキわくわくする。
Dsc00140午後2時くらいまで、ポイントを変えながら粘ったが、小型のアジ40尾くらい、タマガシラ、アカナ、イトヨリ、鯛、マトウダイなど、他の船に聞いても今の時期は釣れないらしい。
今夜は、アジの刺身で一杯やるかhappy01scissors
ちなみに、豆アジは開いて一夜干しにしました。

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しだれ梅

いつも通る道に、大きな枝垂れ梅がある家がある。

その前を通りかかると、梅の花が満開状態。
思わず、写真をパチリhappy01note
Dsc00133電柱が邪魔ですが、見事に咲いています。

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庭の白梅

庭の白梅が蕾からようやく花開いた。

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梅一輪一輪ほどの暖かさ   服部嵐雪

まだ、寒さの残る中、春の花の中で先駆けて咲く梅の花を読んだ句です。
“梅が一輪咲き、寒さの残る中、一輪ほどの暖かさが感じられる”
という意味と、
“梅の花が一輪、また一輪とだんだん咲くにつれて、少しずつ暖かくなっていく”
という意味と、ふたつあるそうですが、後者の方が「季節が動いてる!」という感じがあり好きですね。

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日曜大工2

実家にあった大工道具を持ち帰ってから、日曜大工が楽しくなった。

持って来たのは、カンナ、電動カンナ、鋸、サンダー、グラインダー、キリ、ノミ、金づち、万力...等々。
その他に、欅の板、天井に敷いてあった孟宗竹(100年以上経っており、煤だらけの竹)、欅で作られた家具など。
DIYなどのハンズマンを覘くと、50円~100円で端材があったので、人形や小さな花鉢を乗せるための台を作りました。
Dsc00125いかがですか?
木目がきれいに出て、人形の台にピッタリでしょう!
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材料代:木材50円、ビス120円で同様の形のものが大小3個できました。

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川辺二日市

毎年2月の第一土・日曜日は、川辺二日市が開かれる。
この日ばかりは、この小さな町にどこからやって来たかと思うばかりの人出である。
お祭り気分で通りを歩くのは結構楽しい気分にさせてくれるので、カミさんと愛犬を連れて出かけた。
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地元の商店の出店や商工会などのイベント、屋台など見て回るだけで楽しい。以前は加世田刃物の店で、畑の草刈り用の鎌を買ったことがある。
そのほか、フリーマーケットや骨董市などゆっくり見ていると2時間くらいはすぐに経つ。
以前は地元の店もそこそこ多かったように思うが、今回は露天商の店の比率が大幅アップしている様子。これも少子高齢化によるものなのだろうか。

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«欅で作られた食卓