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家庭菜園

12月30日、朝から小雨が降っており気象情報では九州でも雪が降るとのこと。

寒い中、正月用の野菜を取りに家庭菜園に行きました。

長らく手入れしていないので、キャベツや白菜は青虫だらけで、ピンセットを持って葉の裏や隙間にいる青虫を取る。このにっくき青虫を空き瓶に取って入れ、畑を一回りした後、空き瓶の中に木搾酢を入れると、青虫はもがきながら昇天する。

とりあえず、青虫の餌にならず、人間の取り分がこの写真のとおり。

本日の収穫です。

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お金儲け!

 今年の世相を表す文字は「」だそうで、贈収賄や食の偽装など目を覆うばかりの事件が続く日本。

 その中でも“元本保証で3年で2倍になる”といううたい文句で、5万人の人々から約1000億円とも云われるお金を掻き集めたエル・アンド・ジー。

 集める方もさることながら、出資する方も、なぜ“3年で2倍になる”のか確認の方法がなかったのでしょうか?

 3年で2倍にためには年26%位の利回りが必要。現在の定期金利が0.25%からすると、いまどき考えられない利回り、にも関わらずひっかかり、この手の詐欺は後を絶たないものですね。

 識者によると、日本人はお年玉や祝儀を紙に包んで渡す独特の美意識を持ち、チップをむき出しの現金で渡す欧米とはお金の感覚が異なる。したがって、文字通りお金を直視せず、健全なお金の常識を教育する環境が整っていないので、うまい話に付け込まれるスキが生まれるのだそうです。

 親が子供に対してお小遣いやお年玉を渡す際に、きちんと経済教育も必要なのかもしれません。

 そこで、「円天」などのようなウマイ話に乗らないために「72の法則」というのがあることを新聞で知りました。

 みなさんはご存知でしょうか?

 「72の法則」とは、元本を2倍にするために必要な年数と金利の目安を簡単に計算できる方法だそうです。

 2倍になるには、およそ「期間(年)×金利(%)=72」となることを利用。

 年利3%なら約24年で元本が2倍になる。1%の国債であれば72年、0.3%の定期預金なら240年。

 では、3年で元本を倍にするには、何%の運用利回りが必要か

 答え・・・そういうものは素人が手を出すものではない!ということを認識する事。

・・・と思っていても、億万長者の夢は捨てきれないもの、今年もまた投資してしまいました、年末ジャンボ宝くじ!!。

年末チョンボ!だからクビ!ってなことににならない様に、年末最後の仕事を頑張りましょう。

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杜氏の里の芋焼酎

一日の疲れを癒す、“だいやめ”はなんと言っても“焼酎”に限りますなぁ。

夏の間はビールが美味しいのですが(ビールといっても第三のビールで、1本100円くらいのものです。本物のビールはなかなかありつけません。)、この季節にはやっぱり焼酎です。

先日、通称「ボヨ」さんが、「めったに手に入らん焼酎があるどんから、要らんけ?」というので、「なんち焼酎よッ!」と聞くと、「焼酎カメの掃除のすっとき、いっばん底せ残っとった焼酎を集めた原酒よ!」。「ないな、そら失しつッ(捨てる)焼酎じゃらいセンナ、そらタダな?」。「馬鹿なコツ言いやんな、3,500円もすったっど!!」・・・てなやり取りがあって手に入れましたのが「笠沙恵比寿」

Cimg3293w600 それでは今夜はこれで一杯やるか・・・と黒ヂョカを用意して準備OK。

Cimg3291w600肴は、自作の大根の漬物、永仮鮮魚のツキアゲ、ガランツ。

この黒ヂョカ はモチタクさんから頂いたもの。こしらえがしっかりしていて、重さもあり、燗が冷めにくいのが特徴。

5_2 焼酎の味は、芋の香りは控えめで、すごく辛口。口に含んでいると甘みも少々。お湯割りにすると芋の香りが強くなり、甘露。といってもやっぱり辛口。

それからおもむろに説明書きを見ると、なんとアルコール37%。

通常は25%の焼酎をお湯6、焼酎4の割合で割るのですが、同じやり方では、当然辛口になるはずですね。

3,500円は高いけど、旨い焼酎だと思いました。

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もうすぐクリスマス

12月の声を聞くと、まわりが急にそわそわしたり、せかせかしたり。

特別これといって変わるものはないのですが、やっぱり習性なんでしょうか。

それとも、この一年、なにかやり残した事があって、気になるんだが、何だったか思い出せず、みょうに焦ったり歯がゆくなったりするのかもしれません。

年の瀬になると、あのジングルベルが町中から聞こえてきますが、これがまた人を落ち着かせなくなる一因のように思われます。

会社から自転車で帰る途中の住宅街に、突然こんな光景が・・・・。

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クリスマスのイルミネーションです。さらに近寄ってみると、一般の住宅でした。

キレイ!!!

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こんなに電飾を飾るには、いったいいくら位かかるんだろう。電気代って結構かかるかもね!

でも、これだけのデザインも、美的感覚がなければできないでしょうね。とにかく見ていて飽きません。

もうすぐクリスマス!!それまではこの通りを通勤路にして、楽しむことにしよう!!

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