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焼酎 万暦<初留取り>

菜園から帰ってきた後、焼酎が無いことに気がついた。

無いと思うとついつい飲みたくなるものである。

カミさんに、焼酎の買い置きは無かったの?と聞くと、買い置きじゃないけど・・・と言いながら、1本の焼酎を持ってきた。

この焼酎は、息子が海外赴任をするときに、家に持ってきて保管してたものらしい。息子の許可は無いが、なにはともあれ、たかが焼酎、空けてしまえとばかりに封を切った。

西酒造㈱の万暦という銘柄で「初留取り」と書いてあるが「初留取り」が何のことやらわからない。アルコール度数は44%。ウイスキー並み。

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バレンタインでいただいた天降川焼きの器で、まずは生のまま味わう。

アルコール度が高いので、すっきりした辛口で、香りも上々。

なかなか旨い焼酎だ。

中に入っていた書き物を見てみる。

Cimg3505w600 この焼酎は蒸留した最初に出てくる焼酎らしい。

やっぱり芋焼酎がうまい!

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野菜の収穫

2月17日(日)、朝から菜園に行き、野菜の収穫と、ジャガイモの植え付けをした。

ジャガイモは連作障害が出るので、毎年植える場所を変えているが、狭い菜園ではやはり連作障害らしい茎が枯れたりなどの病気が出る。

また、1年前、2年前この場所に何を植えていたのか記憶するのもめんどくさい。1年と半年分の記憶を頼りに場所を選定した。何とかなるでしょう!

ところで、今日の収穫はW600_7、大根、人参、キャベツ、聖護院大根

Cimg3459w600_2 そのほか、カリフラワーがこんなに大きく育っていました。

なかには、キャベツが病気で黒くなって腐っているのもあります。

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午前中に作業が終わったので、野菜を持って帰ることにした。帰ってからの野菜の処理が大変です。

すべて、カミさんにお願いして、ビールを飲みながらビデオ鑑賞と行きましょうか!

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釣り

2月11日(祝日)久しぶりに釣りに誘われ、錦江湾にボートで繰り出しました。

前の日からなんとなくソワソワと落ち着かず、メールで念入りに時間の打ち合わせ。

ボートのオーナーのOさんも久しぶりらしということで、AM6:30に明治釣具集合。

昼の弁当を買って待っていると、程なくOさんがやってきて、マリーナへ直行。ボートに乗って出発。久しぶりの潮の香りはここちよいが、まだまだ寒さは厳しい。昨年亡くなったTさんの話をしながらポイントへ向かった。ポイントに着くと、すでに数隻の船が来ていて、その最後尾にロープを掛けてぶらさがる。

いつもはテンヤ釣りをするのだが、本日はテンビン釣り。道糸7ひろにコマセかごと錘をつけ、テンビンにつけるハリスは2ひろに針を1本、さらに2ひろに2本目の針を付け、オキアミをえさにして放り込む。

しばらくすると、コツコツとあたりがあり、引き上げるとアジがかかっていた。さらにイトヨリや鯖、ハゼのような魚から名前も知らない魚が次々にあがる。

突然、Oさんの竿がしなり、海中に引き込まれそうな勢い。しばしのやり取りの後、ようやく姿を現したのは、なんとサメ!

タモを準備して待っていたのに、鯛でなくて少しがっかり。すごい勢いで走り回るので、なかなかタモに入らず、ようやく引き上げました。

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昼までにはかなりの数が上がり、昼食にすることにしました。

ボートにはコンロなど積み込んであり、寒い日はお湯を沸かして、温かいカップラーメンやうどんが食べられるようになっている。

私は冷たくなった弁当とビールで昼食、ただ、温かいお茶はカミさんが準備していてくれた。

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昼食のあとは、一時期、魚も昼寝らしく、あたりがなくなった。

毎度のことながら、そろそろ餌も底を付きかけたころ、急に魚の食いがよくなり、あたりが出てくるものである。

本日も例に漏れず、は鯖がつれ始めた。

餌が針にほんの少しくっついているだけで、海に放り込んでも2匹もかかって来る。

口惜しいが、ついに餌がなくなったので、納竿とし、港へ向かった。

久しぶりの釣りは大変楽しく、夜は釣った魚を刺身にして焼酎を飲みながら、カミさんを相手に釣りの話。疲れていたらしく、いつもより酔いが早く、飲みながらウトウト。

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バレンタイン

バレンタインデーというと、会社の女子職員からの義理チョコしかありませんでしたが、今年はごらんのチョコレートをいただきました。W600_6

みなさん、ははぁ~ん・・・さては飲み屋のママさんからのツケの催促だろう!!・・・などと思われるかもしれません。

あにはからんや、さにあらずッ!!

焼酎の生チョコレートとはこれ如何に、焼酎味のチョコレートかと思いきや、焼酎のぐい飲みの親玉みたいな器(天降川焼き)にあま~い生チョコレートが入っていました。

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中心には金粉が乗っており、入れ物の箱は桐の箱。

豪華ですね!

また、タイトルがいいですね!

「燃ゆる想ひ」

これは、幕末の勤皇の志士、平野國臣の歌からもじったものかもしれません。

平野國臣は福岡藩士でしたが、京で倒幕運動をしていた月照に幕府から逮捕命令が出され、月照を薩摩に逃がそうとした。しかし薩摩藩の情勢が一変して大久保ら薩摩藩庁は月照を幕府へ引き渡すべく命じる。このときに桜島を見て、「わが胸の燃ゆる想いにくらぶれば、煙は薄し桜島山」と詠んだといわれている。

要するに、「私の胸は国づくりに向け勤皇だ倒幕だと危急存亡のとき国を憂えているのに比べ、大久保ら薩摩藩の気持ちはなんと薄いことよ」と解釈されている。

このチョコレートは、「我が想ひに比べて、貴方の対応はなんと甘いことよ!」・・・と言っているのかな?

いずれにしろ、チョコレートは甘い!

なんの話やら・・・取り留めなくおわりました。

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