« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

居酒屋

知人の定年退職による送別会を、居酒屋でやることになりました。

場所は天文館、天文館公園近くの「舞妓」いや「舞姑」という店。

会が始まり、ひとときは昔話や知人の人柄などについて話に花が咲いていました。

隣に座っている人が、なぜか焼酎についてのウンチクを語り、妙にこだわりを持っている。私はどちらかというとアルコールが入っていれば大抵の飲み物はおいしく感じる。焼酎の味も原料が「芋、黒糖、麦、米」くらいの判別しか判らない。

私のポリシーは、焼酎は庶民の飲み物であって、安くてうまい「おやっとさ~」が一番と思っている。いまどきの焼酎は1本1万円とか5千円とかあるようだが、もらったもの以外わざわざ買うことはない。

ま、せいぜい頑張っても価格は2千円どまりです。

そういう会話を交わしていると、「ここでは並んでいる焼酎のどれをリクエストしてもかまいません!5千円で飲み放題です。」とのこと。もちろん料理もついている。

隣に座っていた人は、この店の主人らしく、私の好みを聞き、自らチョイスしてくれました。

その焼酎が次の銘柄です。

W500 “龍しらかね”白金酒造の焼酎です。

Cimg3565w500_2 丸西焼酎合資会社の“むかし むかし”これはお湯割りにすると甘く感じ、杯が進む。 20年の古酒が売り物とか。

一昔は10年・・・むかしむかしだから20年・・・というわけだ。

Cimg3567w500

  名前からして貫禄十分、国分酒造の“女王蜂”これもなかなか捨てがたい味。

ここまで味わっていると、もう何を飲んでも旨い!

それぞれの味があるのだが、ここの主人から薦められると、おいしく感じるということだ。

次に出てきたのは

Cimg3569w500 明石酒造の“ないな”・・・ないな?

う~ん ウケを狙ったネーミングなのか?

お湯割と水割りで飲んでみる。

Cimg3568w500_2 鹿児島酒造の“二兎不追”

辛口、27度の焼酎というのも珍しい。

Cimg3570w500 みなさん、この焼酎を味わったことがあるでしょうか?

殿様しか飲めなかった焼酎だそうです。

ラベルからして優雅、杯も特別なもので、いただきました。

“祝酒 島津雨”米焼酎です。

味は以前、秋田に旅行したとき、飛良泉という酒蔵を訪れ、大吟醸を飲ませていただきました。そのときの味に良く似ていました。

フルーティな香りと味、ロックでいただきました。

その後のことは飲みすぎて覚えておりません。

不覚。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

胡蝶蘭

娘が贈ってくれた胡蝶蘭がまた蕾をつけ、2輪花を咲かせました。

胡蝶蘭をいくつかもらいましたが、すぐ枯れてしまいます。水のやりすぎか、水不足なのかわかりません。

娘たちが贈ってくれた胡蝶蘭は花の数も少なくとても豪華なものとは思えませんでしたが、生命力が強く今年も花を楽しませてくれます。

やっぱり大事に育てられた花より、自然のままのほうが強くなるのですかね?

Cimg3540w500

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓国岳登山

霧島火山帯に位置する霧島山群は大小23座の火山があり、火口が15、火口湖は10を数える。

その中の韓国岳は鹿児島県と宮崎県の県境にあり、えびの高原の東南にそびえ、標高は1700mで霧島連峰の最高峰といわれている。

この山は眺望がよく、一説に晴れた日には韓の国まで見渡せるほどだったので、韓国岳と名づけられたとも言われているらしい。

ということで韓国岳登山を福利厚生委員会で企画し、3月23日の日曜日、総勢38人(内、小学生以下の子供3名)で出発することとなった。

オロシティー会館へ7時30分集合。当日の天気は雨で降水確率80%降水量2ミリということだったので、雨でも土砂降りではないだろう。最悪の場合、霧島の温泉めぐりでも楽しめる・・・・と、参加者はほとんどが血液型O型らしく楽観的

受付でチョコレートや飲み物が入った袋が配られた。参加料1000円にしてはサービスがいいなと思っていると、なんと昼の弁当まで頂きました。

Img_6414v600 Cimg3542w600_4

Cimg3541w600

 

 

8:00出発、途中で参加者を拾いながらバスは一路霧島へ。雨脚はだんだん強くなり、霧島の韓国岳登山道入り口に付いたころは、かなりの雨脚となりました。

バスの中で協議し、登山コース、池めぐりコース、コカコーラのコーク館見学コースに分かれることとなった。

登山コース希望者は10名(内、子供2人)で出発、雨合羽を着ているため、登り始めたら内側からの汗と外からの雨でずぶ濡れ状態。体力を消耗すること甚だしく、付けて加えて登山道の材木などで作ってある階段の一段一段が高いので、階段を上る度に筋力トレーニングのスクワットをしているようなもので、足の短い者にはかなりこたえる。

ようやく1合目で休憩し、水分の補給。

2w600

  

  

  

  

  

  

  

 

  

まだまだ、みんな余裕の表情。

雨とともに風が強くなり、視界も悪くなり、眺望は望むべくも無い。

さらに上り始める。

 

1w600_2 

   

  

  

  

  

 

 

ようやく5合目に着くと、かなりの突風があり、雨は強くなるので、頂上まで上ることを断念し、ここで、引き返すことにした。

Cimg3546w600

無念の表情で、下り始める。

くだりは楽チン・・・・と思っていたら、段差の高い階段を下りると、かなりの負担がひざに掛かり、下に付くころには膝がガクガク。

小学生の子供は飛ぶように降りていく身軽さ、一方の私は一段いちだん「よいしょ、こらしょ」と掛け声をかける有様。

下山の途中、登ってくる二人連れに会いました。その二人が「頂上まで登れますか?」と聞かれたので「登れないことは無いでしょうけど、雨と風が強く、5合目で断念しました。」と言うと、その二人は「そうですか」と言って再び登り始めました。

こんな雨風が強い日に、物好きな人も居るものだと思って見送りました。

よく考えてみると、こんな日に山に登ろうという我々も充分物好きの部類に入るみたいですね。

Cimg3547w600 ようやく登山道入り口にある交流センターに到着(13:00)し、そこで、バスを待つ。

雨に濡れた身体が急に冷えだし寒さがこたえる。

着替えはすべてバスの中なので、濡れたままの状態だ。

ようやくバスが来て、白鳥温泉に向かう。

温泉でようやく温まり、乾いた服に着替えたときは、ようやく人心地ついた。

さて、弁当を広げると、またまたビールが配られた。

Cimg3551w400_2 Cimg3552w600

ビールを飲みながらの昼食は至福のときです。

一段落し、3:00に帰りのバスが出発、オロシティー会館に17:00到着、解散となりました。

天気は悪く、コンデションは良くありませんでしたが、皆さんと交流できて楽しい一日でした。

また、来年は参加する予定です。そのときは青空でありますように!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

釣りの師匠

1年前、私に釣りを教えてくれた友人のTさんが亡くなったことをブログに書きました。

http://nasugamama418.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_87df.html#comments

古式なテンヤ釣りにこだわり、アミなど撒餌をすれば錦江湾が汚れると、絶対撒餌をしないし、コマセかごをつけた仕掛けを見ると「そんな仕掛けを使いヤンナ!魚と勝負をするという醍醐味はテンヤ釣りしか無い!」と一喝されたものです。

最初は、鯛が居るか居ないか分からないこの広い海の中に、餌に海老をつけた針を放りこんで釣れるのだろうか?と思っていたが、何十回か釣りに行くうちに鯛がつれると、その引きの強さと、手釣りの際の鯛とのやりいとりが面白く、ついにのめりこんだものである。

その1年忌に、釣り仲間で供養の釣りをやろう・・・と云う訳で、3月20日またまた錦江湾へ出かけました。

Photo当日は朝5時半にマリーナへ集合したが、風が強く、時々突風も吹いているので、出航するかどうか散々迷った挙句、港の外まで出てみようとなり、とりあえず出航しました。

港の外はうねりも強く、白波が立っており、船はローリングしながら夜明け前の暗い海を何とか進むことができた。この船のオーナーであるOさんは前方を見据えたまま必死で舵を取っている。

昼からは風がおさまるという天気予報を信じて、ポイントに向かった。

生前、Tさんが好んで釣っていた錦江湾のポイント(昨年、有志で遺骨の灰をもらい散骨した場所)に着くと、それぞれTさんが好きだったビール(主に発泡酒や第三のビール)を海に注ぎ、一応の儀式を済ませて釣り開始となった。

今日のつりは風の影響で魚のアタリが分かりにくく、なかなか釣れません。

結局、みんなで釣ったのは、写真のとおり、アラカブの特大から特小サイズまでいろいろ。

午後1時納竿し、帰路に着きました。そのときにはすっかり風も収まり、みんなでTさんの口癖を真似たり、思い出話で船の中は賑やかになり、釣仲間でTさんのいい供養ができたなぁ~と、なんとなくそんな感じが共有できました。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

焼酎(富乃宝山)

V600 今日、関係先のFさんから、焼酎をいただきました。

ブログに焼酎の記事をのっけてると、よっぽど焼酎が好きなんだとよく皆さんからいただく。

この銘柄は県外では結構有名な焼酎らしい。

私がいつも買うディスカウントの店では見当たらない銘柄だ。

さっそく今日は味見といこう!

富乃宝山 

原材料/さつまいも(南薩産 黄金千貫)・米麹

アルコール度数/二十五度

蒸留方法/常圧単式蒸留

気合度数/120% あハハッ この焼酎、気合度も表示されてるんだ

  

ありがとうFさん

| | コメント (9) | トラックバック (0)

錦江湾の釣り

またまた、Oさんより釣りの誘い

前回の釣りでは、けっこう釣果があり、近所に配ったりしたので、カミさんもニコニコ顔で送り出してくれました。

クーラーの中には、温かいお茶と冷たいビールを準備してくれました。

AM6:30分マリーナで落ち合い、早速出港準備

港を出るとべた凪で、モーターボートもスピードアップし、瞬く間にポイントに着いた。Cimg3507w600

桜島も頂に雲を浮かべて、のんびりとしている。天気も上々、小春日和でいつもの寒さが無く、絶好の釣り日和。

ポイントを決め、60メーターの深さにアンカーを打って、仕掛けの準備。

仕掛けは前回と同じで、テンビンにコマセかごをつけ、50の錘をつける。

ハリスは6号の6m、針は伊勢尼12号を2本つけ、オキアミを餌に放り込む。

棚を探りながら、上下していると、いきなりさんがグイーッあわててバラしてしまいました。残念

それ以来、あたりが無くなった。たまに釣れてもリリースサイズのアラカブばかり。

Cimg3509w600

桜島も今日は休んでいるらしく、噴煙も上がらない。

い~い天気だぁ~

春の海 ひねもす のたりのたりかな・・・釣りながら眠くなりウトウト。

Cimg3510w600 天気がよすぎて、桜島の山肌がゴツゴツとハッキリと見える。

午後1時30分、当たりがないので、餌は残っているが納竿することにした。

本日の釣果、鯵(結構大きめ)1匹、イトヨリ1匹、アラカブ数えたくないくらい、その他5匹。

家に帰り着くと、車庫にカミさんが立って待っている。

「釣れたの?」との問いに、「それなりに・・・」とごまかし、早々と片付けシャワー室に向かった。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »