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稲づくり

畑での野菜づくりは今年も順調で、茄子、きゅうり、ピーマンをはじめ、カボチャやスイカも作っている。

Cimg3822w500 Cimg3703w500 買ってきたスイカではありませんよ、この写真の小さなスイカが大きくなったものです。Cimg3784w500

ところで、まだ、稲を作ったことがありません。田舎にいたころ、田植えの手伝いなどはしたことがありますが・・・。

娘たちから、JAのバケツ稲づくりのマニュアルと種数粒が送ってきたので、作ってみることにした。

バケツ、黒土、鹿沼土を準備。

Cimg3776w500 6月9日、発砲スチロールのトレイに水をいれ、その中に種籾をいれて、芽出しをする。

6月14日、白い芽が出てきた。

6月16日、黒土と鹿沼土を混ぜ、肥料を入れた土をバケツに入れ、田んぼと同じ状態のものをつくる。

その中に、芽が出た種を蒔く。

6月21日芽の先が割れ、第1葉がでてきた。

Cimg3777w500 Cimg3778w500

6月22日の写真。芽が伸びています。

Cimg3780w500 6月24日、1日ごとに育っていきます。苗を抜いて5本ほどまとめてバケツに移し変えます。

Cimg3782w500 6月30日の写真。

茎が増えてきます。これを分げつというそうです。

苗の茎が増えてきたので、中ぼしをします。

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中ぼしは、土の中のガスを抜いて、空気中の酸素を取り込むためにおこないます。

また、土が乾燥すると根が水を求めて下に伸びるので、丈夫な稲ができるとのことです。

2日間おこないました。

Cimg3823w500_2  日に日に大きくなり、茎も長くなりました。Cimg3824w500

7月22日の写真です。

8月18日の朝、見ると穂が葉っぱの間から除いています。

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ようやく穂が出てきて、8月22日には花が咲いていました。

今年は豊作か。

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穂の周りは白い花がいっぱい。822_2

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キャロル3

キャロルのレコードを探して、押入れの中を引っ掻き回していると、懐かしいレコードに見とれて、なかなか目的のものを探し出せない。

当時はジャズを聴いたり、ロックを聴いたり、ジャンルは問わずいろいろ広げていたような気がする。

W5001 そういう意味で、ビートルズのアルバムを買い求めたと思う。

ビートルズの最初のころの“PLEASE PLEASE ME”や“SHE LOVES YOU”より、“YESTERDAY”のようなバラード風のものを良く聴いていた。

 

1w5001 そして、落ち込んだときに聴くやけくそロックがこれ!

品のない歌詞とあばずれソング、なんでこんなレコードを買ったのか思い出せないが、“ワイルド ワン”と“悪魔とドライブ”の曲はノリノリ。

W5001_2 このグループをご存知の方はいらっしゃるでしょうか?

そうです、1曲の時間が21分30秒の“GET READY”レア・アースというグループのレコードです。

Never met a girl

Could make me feel the way that you do (you're all right)

この曲は結構気に入っていました。

V5001 そして、なんといってもハマッてしまったのが、ギターの神様“エリック・クラプトン”。クリームのころからは少し変わって、ギターが冴え渡っている“いとしのレイラ”。今は同じCDのアルバムを買っています。

なんといってもこのジャケットに惹かれました。W5001_3

このジャケットは、部屋の飾りになりますよね!!

1w5001_2 ところで、肝心のキャロルは見つかりません。誰かにあげたのかも知れません。

かわりにこんなレコードが見つかりました。

“むかでの錦三”という歌をうたっていたので、コミックバンドかと思ってました。

こうして、レコードを眺めてみると、なんと一貫性のない無節操なジャンルの数々。

要するに広く浅く・・・ということか。

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キャロル2

今年はお盆休みがたくさんもらえたので、その間に、先日の夏祭りで話題になった矢沢永吉のキャロルのレコードを探してみようと思っていた。

今年の夏は夜になっても暑さは衰えず、特に2階の押入れは暑いので、取り掛かるのが億劫でのびのびになっていた。

押入れの奥に、なんとなく捨てきれずに残っているレコードの束を見つけた。検討をつけて20枚ほど引っ張り出し、チェック。W500_2

捨てるには忍びないので、以前古いレコード買取の店に買取の見積もりをしてもらったところ、LP70枚で500円との価格に、それくらいなら好きな人に無料で差し上げたほうがまし・・・と思い、小学校や中学校のバザーで無料で配った。そのときは、レコードのジャケットに興味を示した人と楽しい会話を交わしながら過ごせました。

1v5001_3 今は、レコードをかけるプレーヤーは無いが、捨てるには惜しいということで30枚くらい残っている。

懐かしい、高校生のころ、ロックンロールと言えばロック・アランド・ザ・クロック(ビルヘイリー&コメッツ)当時のロックンロールがいっぱい詰まったアルバム2枚組。28曲入り。ジャケットはまだキレイで、60年代のアメリカの若者を絵にしたジャケット。このころはポニーテイルの女の子にリーゼントの男の子、さらに、かっこいいオープンカーが定番だったようだ。ジャケットを広げると2w5001_2

W5001_2  中学・高校時代のロックといえば、やっぱりプレスリー、映画もブルーハワイ、ラスベガス万歳など等見に行ってました。

それと同時に60年代のアメリカンポップス。いろいろありました。

悲しき片思いのヘレン・シャピロ、ボーイハントのコニーフランシス、カスケーズなどなど・・・。そのアルバムがこれ!

W5001_5 たぶんこのレコードは大学時代にもとめたもので、レコード店でふと目にとまって衝動買いをしてしまったもの。

W5001_6それから、モダンジャズを聴くきっかけとなったのが、映画「死刑台のエレベーター」のテーマ曲、これを聴いてからモダンジャズにハマッてきます。

ハービー・ハンコック、マイルス・デイヴィス、など、今でもCDを借りてきて楽しんでます。特にカインド・オブ・ブルーのビル・エヴァンスのピアノが良かった。

でも、最近のジャズというのは、ポップスのようなロックのようなジャズが主流なのでしょうか、フュージョンというのは少し違和感を感じます。

モダンジャズと対照的なディキシーランドジャズを聴いたのもこのころ、当時はエディ・コンドンとデキシーランド・オールスターズなどの明るくテンポのよい曲をよく聴きました。このころ、ニューオリンズジャズとデキシーランドジャズに分けられていたようですが、どっちがどうなのかは皆目判りませんでした。

レコードにもそれぞれ思い出があり、?十年ぶりに眺めるレコードに飽きません。

できれば、プレイヤーがあれば・・・と思ったしだいです。

キャロル探しはまだ続きます。

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キャロル

先日の夏祭りで、冷房の効いた役員席に涼みに行くと、みんなでビールや焼酎を酌み交わし、談笑していた。その中に加わり、焼酎を頂きながら話をしていると、ブログの話になり、私は最近ほとんど更新していないので、少しきまりが悪く、「とにかく、毎日なにかをかくことだ」とT社長に励まされ、パソコンに向かうことにした。

話は変わるが、その席で矢沢永吉が話題に上がった。T社長の心酔する矢沢永吉である。

T社長の話を聞きながら、その昔、キャロルのコンサートに行ったことを思い出した。334年前の話である。

そのころの友人にキャロル奇知害(キチガイ)がいて、なんでも解散するらしいから今度が最後のチャンスだ・・・と言って、強引に私を引っ張ってコンサートにいった。

キャロルについては、曲は耳にしたことはあるが、何を歌っているのかさっぱり聞き取れず、妙に英語なまりで歌うことから、外人のバンドかと思っていたが、あにはからんやさにあらず、立派な日本人で、矢沢永吉がギターと歌を担当していた。そのほかのメンバーは確かジョニー大倉というのも歌を歌っていたような、そのほかにまだ2人いたようだが、名前がまったく思い出せない。

コンサートの記憶はおぼろげながら、キンキンと響くギターの音と英語なまり日本語の歌詞は、意外とノリやすく、最初から最後までたちっぱなしで、座席は無用の長物、邪魔なだけのものになっていた。

このバンドの影響なのか、その後のグループは日本語を英語風に発音する歌手が増えたように感じる。サザンもその中の一人なのかもしれない。

解散後すぐレコードが出されたので買い求め、会館の会議室にステレオを持ち込んで、大音量でレコードをかけたが、やっぱりコンサートの雰囲気には程遠い・・・。

当時は、ダウンタウン・ムギフミ・バンド(ブギウギ)の宇崎竜童とか、上田正樹とかたくさん居て、今ではごっちゃになってしまっている。

キャロルの残り二人の名前はそのうち思い出すだろう。そういえばキャロルのレコードも、たぶん家の倉庫に眠っているはずだ。探してみよう

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オロシティー夏祭り

高齢の・・・イヤイヤ恒例のオロシティー夏祭りが、8月2日開催された。25回になると言うから、かなり長く続いているほうだ。

当日はうだるような真夏日で、開始時間前からバテ気味。今までは、部屋の中から眺めていたが、今年は外の係りだったので、外の風景をじっくり眺めることができた。

それにしても、これだけの人がどこから湧いてきたかと思われるほどの混雑。

Cimg3853w500  子供から中高生、若いカップル、おじいちゃん、おばあちゃんまで、楽しそうに舞台のショーを見たり、買い物をしたり。Natumaturiw500

      

       

      

      

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