« 2009年1月 | トップページ | 2009年4月 »

指宿温泉 悠離庵

3月のある日、1年ぶりに息子夫婦がマレーシアから帰ってきた。

ちょうどその日、身内の不幸の知らせも届き、家のことは息子夫婦に任せ、葬儀へと駆け付けた。

息子夫婦は毎日の食事は外食、一緒にゆっくりする間もなかったので、温泉でも行くことにした。その旅館探しは息子に任せた。

予約が取れたとのことで、聞いてみると、指宿の山奥、1泊朝食付きで25,000円、夕食が8,300円しめておひとり様33,300円也。

え~と一人33,300円なら4人で....133,200円...(・_・)エッ....?

まぁこの際、細かいことは抜きにしよう┐(´д`)┌ヤレヤレ

お昼を「奄美の里」で鶏飯をいただき、紬の展示場などを見学した後、一路指宿へ。指宿の田口田の交差点から右折し山道に入る。道は車一台ほどの幅で、対向車が来たらどうしよう?...と思うような道で、途中ケイタイが圏外になる。くねくねと曲がる山道を上ること30分、ようやくそれらしい入口が見えてきた。001

駐車場に車を止め、門を入ると正面に宿泊手続きをする茅葺の母屋がある。

まわりは鬱蒼とした森で、聞こえるのは山羊とにわとりの鳴き声くらいである。

庭には野兎が遊びに来ており、聞くと餌をやっていたら居付いたらしく、最近は兎の家族もやってくるらしい。

004 002

ここの住人ヤギさんとお客さんのうさ公です。

003 そのほかに、にわとりの家族も住んでいます。

母屋でチェックインを済ませ、囲炉裏のそばで抹茶を頂いてから、部屋に向かいます。

部屋は10棟ありそれぞれ1戸建のはなれとなっているそうです。

私たちの部屋は6棟と7棟。

005_2  それぞれの棟につながる細い道を、ゴルフ場のカートみたいな車に乗って案内されました。その細い道から階段を降り、木々に囲まれたはなれに入ります。

006 007

階段の下に玄関が見えます。

010 008_2009   

玄関をはいると突き当りがリビング、左手の奥が寝室、寝室に並んで6畳ほどの和室。この和室には掘りごたつがあります。

和室とリビングの間に洗面所、内湯があり、庭には専用露天風呂、東屋、などがあります。

011 012

013 015

内湯と露天風呂

それでは、露天風呂でも入りますか

| | コメント (1) | トラックバック (1)

ゴージャス

ある日曜日、家庭菜園で草取りなどをして午後1時過ぎに家へ帰ってくると、昼食時間はとうに過ぎているので、近くに何か食べに行こう・・・ということになった。

幸い、近くに「中山食堂」がオープンして以来、一度も行ったことが無かったので、のぞいてみることにした。

自分で好みの品をお膳に乗せていき、最後にごはんと味噌汁を頂き、レジで会計を済ませてテーブルにもっていって食事をするスタイルだ。

焼き魚、煮物、サラダ、卵焼きなどどんどん取っていくと、すぐ1500円くらいになる。

種類が多いのと、好みのものが選べて、早く食べられることから便利ではある。しかしここの食事はおふくろの味というか、単身赴任者むけというか、ゴージャスとは全く無縁のものである。

食事をしながら、なんとなく窓ガラス越しに外を眺めると、目に入ったのがこの建物です。

2w500_2  

この建物は集合住宅らしく、「ハイツ」となっている。

「ハイツ」とは〔高地・丘陵の意〕高台にある集合住宅地。住宅団地や集合住宅の名称の一部に用いられる。~という意味らしい。

そのハイツに冠している名称が「ゴージャス」となっている、ゴージャスハイツ いったいどのような方々がお住まいなのか大変興味が湧いてきた。

例えば、ゴージャスといえば「叶姉妹」というフレーズをTVで聞いたことがある。叶姉妹のような方々がお住まいになっているのだろうか......。

それに比べ、今日の昼飯はサンマの焼き魚定食です。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年4月 »