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長女に第一子誕生

長女に第一子が誕生!

娘の子供ですから、早く言えば孫ということになりますな。

土~日にお祝いに福岡へ行くことにした。

高速道路は6月いっぱいで、上限1000円制度をやめるそうなので、車で行くことに。

カミさんは、前の日からそわそわして、あまり寝ていないらしい。朝5時起床、6時出発。

途中朝食を食べたりしながら、10時ごろ病院へ着いた。

着いてみると、沐浴だとか授乳時間だとかで、御対面は11時30分ごろ。

ごたいめ~ん!!

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なにもかも小さくて、手は紅葉のようで、触ったら壊れそう!

昔、こんな子を抱いたり、風呂に入れたりしていたんだと思うと、よくやってこれたとつくづく思います。今は怖くて抱き上げることもできません。

もう少し大きくなってからのことにします。

その後、婿殿が昼食に案内してくれました。

なかなか美味しい海鮮丼でした。

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食事が終わると、近くの駅から新装なった博多駅へ行ってみることにした。

近くの駅とは、博多南の駅で、新幹線の車両基地となっている駅です。

博多南から博多駅まで290円で新幹線こだまに乗り、15分程度で着きます。

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珍しい新幹線の展示場みたいです。

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「こだま」に乗って博多駅へ

博多駅は以前と違い、阪急百貨店、アミュプラザ博多、名店博選マイングとあまりにも広く、いまどこに居るのか解らずあっちうろうろ、こっちうろうろ状態。

でも、お土産や美味しい店がいっぱいある割に客も多いので、昼過ぎとはいえ行列ができています。

屋上に上がってみると、鉄道神社があり、電車ごっこ(運転手は君だ、車掌は僕だ、あとの5人は電車のお客・・・と歌いながら遊んだ。)のモニュメントがあります。

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鉄道神社

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デパートの屋上の楽しみは、何といってもこれ!

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屋上から駅前を眺めると

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さんざん歩きまわって、また病院へ行くことにしました。

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煙で燻された竹

5月の連休に田舎へ帰り、天井裏の竹を持ってきたことは、以前のブログに書きました。

今日は、この竹が何年くらい前の竹だったか想像をめぐらしてみます。

まず、田舎の家の登記簿の甲区を見ると、一番最初に

明治弐拾九年七月壱拾七日登記

明治同年同月同日付〇〇〇〇に因り東臼杵郡椎葉村大字不土野壱番戸〇〇〇〇が〇〇〇〇より取得したる所有権を登記する

右昭和参拾五年弐月拾日旧登記簿第壱冊第壱参丁より移す㊞

となっており、明治29年7月17日に曾祖母から第五代(養子)が所有権を取得した旨の登記の記録があったので、旧登記簿より移記したという記録です。

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明治29年(1896年)というと、内閣総理大臣が伊東博文から黒田清隆そして松方正義に替わり、6月には三陸地方に大津波が押し寄せ死者27,122人と伝えられた年です。また、日本銀行が竣工し、当時は珍しいエレベーターが付いた建物だったそうです。

・・・と、まぁ上記の事は関係ありませんが、そんな時代だったようです。

それから115年経過しておりますが、それ以前から建物はあったことになります。

なにしろ、私が小学校の頃(昭和35年)まで、囲炉裏があり火を焚いていました。囲炉裏の上の天井は、煙がスムーズに抜けるように、竹が並べてあるだけで、その上の屋根に煙抜きの屋根が拵えてあり、屋根裏全体が煙で燻されているような状態だったのです。

だからシロアリとか虫が発生する余地は全くなかったようです。ただ、屋根裏は穀物の倉庫としての利用もしていたので、穀物を狙ってネズミが集まり、夏場はそのネズミを狙って青大将が時々忍び込んでいました。

今は、天井を張り、当時の竹はその上に積み重ねてあり、煤で真っ黒だった竹の上にほこりが被って白くなっています。

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でも、この竹を磨くと

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と、綺麗な色になります。

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古民家再生とか床の間、飾り棚などの材料として最適だと思います。

欲しい方がいらしたら、ご連絡下さい。

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あやめ

数年前に椎葉から持ってきた“あやめ”が今年はじめて咲きました。

紫色のきれいな花です。

Scimg6264 まだまだ茎は細くたよりなく咲いていますが、そのうち株が増えていっぱいに広がるように手入れをしていきたいと思います。

そうそう、連休初めに椎葉からとってきた鈴蘭に似た花をカミさんが鉢に植えていました。

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花は白く可憐な花です。

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なんという名の花なのでしょう?

ところで、昨日キャベツが大きくなっていたので、今日収穫に行ってきました。

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けっこう立派にできているでしょう!

虫は食っているけど...

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家庭菜園

連休とは絶好の畑仕事のための休日です。

特に今日は曇りの日なので、家庭菜園へ種蒔きをすることにしました。

以前より石灰を撒いて牛糞対比を入れ耕しておいた畑に、つるなしいんげんの種を2列、小松菜を3列種蒔きました。

また、今年は昨年に比べ、3分の1の面積にスイカの苗を2本植えつけた。

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現在植えているものは、ムラサキ玉ねぎ。

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じゃがいも。

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そらまめ。

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とうもろこし。

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その他、ラッキョウ、ニラ、キュウリ、ニガウリ、サトイモ、茄子、ピーマン、パセリ、レタス、獅子唐といったところ。

夏野菜の収穫はもうしばらくしてから...

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4月に椎葉から持ち帰った竹(屋根裏の煤だらけの竹)を磨き、適当な長さにカットして、部屋に飾ってみました。

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バックは椎葉の家の部屋をふすまの様に仕切っている戸を持ってきました。

この戸も、別段塗装したわけでもなく、煙でいぶされてこのような色になったものです。

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あめ色のきれいな光沢が出てきます。

こんな竹が、椎葉の天井裏に約20本ほど眠っています。

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一年ぶりの帰郷

かれこれ1年半以上、故郷の家を見に行っていないので、気になっていました。

昨日は釣りのため早起きしていたので、眠い目をこすりながら、朝4時起床。パンとコーヒーで軽く朝食をとり、5時に家を出発した。

クーラーボックスにいつもの釣具屋さんで氷を買い、ビールやジュースを冷やしながら高速に乗る。朝が早かったので、車は少なく快調に飛ばした。

懐かしい我が家に午前9時到着。相変わらず庭は人が通れないほどの雑草が茂っている。

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ここの道は以前は車が通っていたが、草で人がやっと通れるほどになっている。

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ここを上ると玄関だ。

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主がいなくても、季節の花は咲き乱れている。

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岩つつじがきれいな花を咲かせている。

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向かい側の山の斜面も、春らしく若葉が目に沁みます。

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庭の柿の木も若葉が芽吹きつつあります。

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裏のモクレンの木も花をいっぱい咲かせています。

今日の目的は、天井裏にある竹を持って帰ることです。

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この竹は、この家を建てたときのもので、100年以上も前の竹です。

昔は囲炉裏があり火を焚いていたので、屋根の煙抜きからスムーズに煙を抜くために、天井はすべて、この竹を敷いてありました。短いもので4m長いもので5mあります。

煙で燻されて、煤を落とすと綺麗なアメ色になります。

車に入りきらないので、2m80cmにカットして、前の川で洗います。

車に積み込んで、周りの野山で紅葉の小さな木や、すずらんに似たきれいな花などを掘り、バケツに入れて車に積み込みました。

帰ったら、また我が家の庭がにぎやかになるでしょう。

この竹を磨いたらどのような色になるか、次回写真を撮って、アップしましょう。

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