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サンロイヤルで納涼会

今日はサンロイヤルで納涼会。

生ビール、焼酎、ワイン、ソフトドリンクなんでも飲み放題

先ずは、生ビールと、サイコロステーキ、ハンバーグ、ソーセージ、餃子、刺身などを肴にカンパーイ

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ビュッフェ方式で90分という時間制限のため、おしゃべりは最小限にして、食べる、飲むに集中している。

このほか唐揚げや焼き鳥、おでんまで準備してある。

さすがに30分も食べて飲んでいれば、これ以上はもう食べられなくなる、そこからゆっくりとおしゃべりが始まった。食べるものも、サラダやケーキ、アイスクリームなどデザート系になっていく。

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甘くておいしいデザートでした。

8時に解散。

家に帰って、メイにボールを投げて拾わせていると、最初は興味があるのかボールを拾ってくわえて来ていたが、10分もすると自分の小屋に入って寝てしまった。

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仔犬 トイプードル

仔犬のメイが家族の一員となってから4日目の夜中、ク~ン、ク~ンと鳴く声に目が覚め時計を見ると午前3時半ごろ

メイが夜泣きを始めた。最初の夜は夜泣きをするかも・・・と言われていたが、3日間何事もなく過ぎていたので、これは何か食べたための病気か?と思い、見に行くとうれしそうに尻尾を振って、ケージの中からこちらを見ている。

んッ?・・・別になんともないじゃん!と引き返すと今度はガシャガシャゆすってさらに大きな声になってくる。

2階にもどって、しばらく放っておいたが、なかなか止みそうにない。

そんな日が2日おきくらいに来る。まぁその内に夜泣きもなおるだろう...と。

何度か繰り返していると、寝るまでに遊びで疲れさせると、朝まで寝ている事が解った。要するに昼間にごろんと横になって寝てばかりいると、夜中に目が覚めてここ(ケージ)から出せ!っと騒いでいるだけなのだ。

遊ぶ時のメイは嬉しそう。

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お気に入りの玩具と一緒に

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73 少し遊ぶと、どこでも寝てしまいます。

8月6日に2度目のワクチン接種をしてきました。

午後になり暑くなってくると、フローリングの冷たい場所を探して

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水を飲んだら、たくさん遊んだのでもう寝るでしょう。

夜泣き無し  大成功

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オロシティー夏まつり

8月6日はオロシティー夏まつりが開催された。

毎年の事なので、周辺から約3~5万人の人出がある。しかし、今年は午前中豪雨があったし、その後も時々大粒の雨が落ちてきたりする。

例年通り、模擬店には人だかりができている。卸屋さんの在庫品を超激安で出している為、午後の日暮れまではショッピングタイムとなっている。サンダルなど履物が100円で売っているし、ちょっとした旅行用バッグなどは300円、キャスター付きの大型旅行用バッグでも2,000円で売っている。通常の小売店では10,000円くらいで売ってそうな品だ。

ステージも地元のバンドからフラダンス同好会、ストリートダンスなど様々な催しが行われている。

今年は、飛び入りでアントニオ古賀(知らない人も多いかもしれませんが、古賀メロディーをラテン風にギターを弾く事で有名になった。知っている曲は「その名もフジヤマ」くらいかな?)がギターを聴かせた。

2 そのほか、コミックソングの“薬のサンバ”(コーヒールンバの替え歌で薬の名前を連ねて歌う)、“麻雀サンバ”、“焼酎サンバ”など披露。

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そのあとは、姫太鼓やダンスなど

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例年であれば、評判の高かった花火大会となるところ、近隣からの苦情により「光と音と仕掛け花火のコラボレーション、レーザー光線ファンタジックショー」が行われた。

初めて見るこのショーは、音楽とレーザー光線の醸し出す幽玄というかファンタジックな世界への誘いは、見るものを惹きつけるショーだったようだ。

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結構、感動しました。

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指宿周辺の散策

朝、8時50分、ホテルロビーへ集合しバスで周辺を散策することになっている。が、台風の影響でものすごいどしゃぶり。どうにかなるだろう...といつもの軽い気分で出発。魚見岳に登る頃は雨脚も弱くなり、頂上に着いた頃は少し青空が見えてきた。

魚見岳から知林ヶ島を望む。白い波が続いているところは、干潮時に道ができ、歩いて渡る事ができる。

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南側は指宿市内を一望できる。

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魚見岳から池田湖へ回り、大うなぎを見てから、日本最南端のJR駅へ向かった。

Cimg6417w500 西大山駅で、別になんの変哲もないが、幸せの鐘や幸せの黄色いポストなどがある。

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黄色いポストCimg6416w500

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この駅の風景で一番気に入った場所は、ここです。

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枕崎へ向かって、薩摩富士と云われる開聞岳が見えます。きれいな円錐形の山ですが、あいにく頂上は雲で覆われ見えません。

この駅をあとにして、西郷隆盛が湯治に度々訪れていたという、うなぎ池の温泉郷に向かいます。

うなぎ池の民家にはスメという温泉の蒸気を使って調理するかまどが、どこの家にも必ず設置されています。茹でる、蒸すなどいろいろ利用できるそうです。

Cimg6421w500 硫黄のにおいが立ち込めており、民家は高床となっています。

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どこを掘っても蒸気が出てくるそうですので、換気のために高くしているのですかね?

そうそう、ガイドさんが言っていましたが、「指宿」の語源は「湯豊宿(ゆほうしゅく)」がなまってゆぶしゅくとなり揖宿から指宿となったらしいです。

うなぎ池の散策が終わり、指宿駅から各駅停車の列車で帰ります。

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指宿

8月4日~5日、組合士協会の九州ブロック会議が開催され、参加してきました。

鹿児島~指宿は車で50分ほどで行く事ができるが、新しく玉手箱列車というのができて、大変人気があるとのことから、列車で行くことにした。

玉手箱という列車は在来線を走る急行列車で、平日でもあるので事前に予約しなくても乗れるのでは・・・?と甘い考えで駅に向かったところ、全席予約席で、数週間前から満席とのこと。(・_・)エッ....? 集合時間に遅れるジャン!

あわてて担当者に遅れる旨の連絡して各駅停車の電車に乗り込んだ。かろうじて10分遅れで到着し、他の人たちも同じと見えて、同じ列車の人が数人いた。

指宿駅から貸し切りバスで鰹節工場を視察。

鰹を頭と尾を取り、煮たもの。

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これを背と腹に分けて、骨を落とし、鰹節の形を作る。

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これを燻製にするために、薪を焚いた煙の倉庫で水分を抜く。

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何回か燻した後の鰹節を割って食べてみると、鰹節の味がする。美味しい!

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身は桜色で、酒の肴にぴったり。その後、6か月くらい薫製して、堅い鰹節ができる。この時にじっくり丁寧に水分を抜いていかなければ、ヒビ割れをしたり、線が入ったりでB級品となり、採算が難しくなるとのこと。

Cimg6395w500 これが燻製が終わり、あと仕上げを待つ商品。

薪を焚いて煙と熱を必要とするこの工場には、当然ながら冷房など設置されていない。従って4Kといわれる仕事なので、労働力確保が困難で研修生という名の外国人労働者がなければ、成り立たないとのこと。

世の中不景気で、職が無いといいながら、生活保護受給者は過去最高といわれる日本でも、求人をしても人が来ない、労働力不足という話を聞くことの不思議。

その内に、基幹産業は外国に工場移転し、国内の仕事はほとんど外国人労働者に席巻され、日本国内に異国の街が出現する事になるかも...そうなると、ヨーロッパの外国人労働者の問題と同様の問題が持ち上がり、日本人と外国人との摩擦や差別、争いが起きる可能性もある。

ま、そんなことはさておき、砂蒸し会館「砂樂」へ行って、ひと汗流すことに...

受付でタオルと浴衣を借り、1階のロッカーで浴衣に着替え、海岸の砂蒸しへと向かった。

当日は台風9号の影響で、海岸は強風が吹いていた。海岸へ降りる階段は注意が必要だ。この階段である。1

なぜなら、細い紐一本で結んである浴衣は、下からの強風にあっけなくめくり上げられるから。案の定、前を歩いていた女性のグループが強風のため、胸まで浴衣がめくれてしまった。男性は帯を腹で止めているが、女性は腰で止めている為、上の方まで風でもっていかれる。前方から歩いてきた男性のグループが、ラッキーとばかり囃したてた。

砂蒸しの風景。Photo この砂蒸し温泉に入って、砂の適度な重さと下からの熱で、腰に微痛があったのがうそのように軽くなっていた。

その後ホテルに場所を移して、総会。総会の終了後、懇親会となった。

本日のお品書き。Img8091436380001w600_2

今日の鮎の塩焼きは、きれいに骨が抜けたので、記念に一枚。

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ビールと焼酎が美味しい懇親会でした。

このホテルは、「こころの宿」という名称で、風呂が別棟となっており、温泉だけの客も多いようだ。温泉は「こころの湯」という。

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この温泉は、いろいろな種類のお風呂があり、半分露天になっています。長い時間入っていてものぼせ無いよう、ぬるーいお湯から熱いお湯まであり、ベンチや寛げる椅子があり飽きが来ない。

小一時間過ごして部屋に帰りました。腰や肩の疲れがすっかりなくなっていました。

翌日は指宿周辺を散策です。

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