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久しぶりの椎葉へ

3月30日、椎葉へ行くことにした。

人吉ICで高速を降り、R219を湯前に向かって走る。途中、道の駅錦で野菜や椎茸を買った。

湯前から水上村にはいると、市房ダムの湖畔は桜の名所として有名で、休日には県外からも観光バスが押し寄せるほど。

その桜の里に向かった。

さくら祭りが催されており、人出はかなりあったが、肝心の桜はだいぶ散って葉桜となっている木もある。

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それでも、桜の間から見る噴水はきれい

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対岸の桜はまだ満開状態。

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手前の桜は葉桜、種類が違うのか、場所によって咲き具合が変わるのか?

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桜の下を車が走ると、散った桜が舞い上がり、また風に舞う花弁とで、桜吹雪状態の中を車は走ります。

お昼頃、自宅に着き雨戸などあけると、カビ臭いにおいが外に出ていく。

家の周辺を回ってみると、人の背丈ほどの雑草に覆われている。

畑の周辺にはラッパ水仙が満開となっており、雑草を押しのけて株が増えている。さっそく球根を掘り上げて、持って帰ることにした。

さらに、天井裏に登り、煤で覆われた竹を4本取り出し、川へ持って行って煤を洗い流した。これも車に積み込み、自宅の玄関の飾りにすることにした。

一段落して、お茶を沸かし、買ってきたおにぎりとインスタントみそ汁、昆布巻などで昼食とした。雨戸をあけた縁側に座り、前方の山並みを眺めながらの昼食はまた格別です。

昼食が終わると、知り合いの家を尋ねることにした。

久しぶりの訪問で、懐かしい味噌漬けやお餅を焼いて歓迎してくれた。なんといっても、味噌漬けの味は、帰郷するたびに味わった味噌漬けと同じ味で、十数年前、このようにしてあの廃屋なった家の茶の間で頂いたことを思い出した。

翌日、自宅の玄関に田舎から持ってきた竹を飾り、ラッパ水仙を鉢植えにした。

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