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しだれ梅

家庭菜園の白菜、大根、ニンジン、ブロッコリーが収穫の時期となり、二人暮らしの我が家では余るほどになる。

白菜は漬物に、大根、ニンジンは糠床に...野菜類は収穫の時期を逃すと芯ができたり花目が出たり、美味しくなくなるので、最近は鍋料理が多くなる。

畑の近くの人家の庭先に見事な「しだれ梅」が花を咲かせていた。

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まだ蕾が多いが、かなり大きな木で、満開になったら見事な物でしょう。

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畑に行く楽しみが一つ増えました。

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初釣り

1月26日、今年初めての釣りに出かけた。

AM6:30マリーナを出港、まずは鴨池港沖を魚探で探索、水深50mくらいのところで、魚の群れらしきものを発見、さっそくアンカーをいれて釣り始めたが、鯵が数尾釣れたところで、アタリが無くなった。

少し粘ったがアタリがないので、少し深い所へ移動、そこでも数尾でアタリがなくなる。

磯の沖に移動。ほとんどアタリがない。少し深い所へ移動。しかし釣れるのはアラカブばかり。

昼近くに谷山沖へ移動することにした。

風が出てきて、アンカーが引きずられ、釣りができない。波も高くなったので昼で納竿とした。

初釣りの釣果はわずかでした。

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小野田寛郎さん

元陸軍少尉の小野田寛郎さんが1月16日、91歳で亡くなった。

敗戦後の30年間、フィリピンのルパング島の密林で日本の敗戦を信じることなく任務を続け、元上官の任務解除命令を受けて昭和49年に投降した新聞記事を読み、当時、大変驚いたものである。

何かの記事の記憶で、櫻井よしこさんとの対談で、「戦争とは悲惨なものである」と話していたように思う。続いて「戦争の悲惨さは伝えなければならないが、それだけでは十分ではなく、戦争をしないためにはどこまで我慢できるか、その我慢ができなくなったら戦争になってしまう。そんなことも考えずに平和、平和と云いますが、そういう人たちは平和を守るための我慢、平和を守ることの辛さを真剣に考えてくれているのかな、と思ってしまいます。」

実際に戦った人の言葉は重みがあります。

また、海外でも、小野田さんについて「多くの日本人にとって、忍耐、忠誠、犠牲といった戦前の美徳を体現する存在だった」。

「戦後の繁栄と物質主義の中で、日本人の多くが喪失していると感じていた誇りを喚起した」、「日本人には義務と忍耐の尊さについて知らしめた」などと、好意的に伝えた。

ご冥福をお祈りいたします。

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教育再生フォーラムin鹿児島

知人の保育園園長先生から、「よみがえれ 日本の教育力 ~それは家庭からはじまる~」という講演会のご案内をいただいた。

これは一般社団法人倫理研究所の主催で、鹿児島県・市の教育委員会が後援しているもので、1月11日に宝山ホールで開催されました。

基調講演は倫理研究所の「教育再生は家庭から」と題し、丸山理事長のお話でした。

人生は生まれる前から始まっている。いきなり子供が学校に入る訳ではない。教育の基盤は家庭にある。家庭・家族の再生なくして、公教育の再生はない。

として、現状と問題点を3つ挙げた。

①改正された教育基本法が機能していない。②本末転倒であってはならない「子育て支援」③子育ての原理原則がわからない。

特に②番の政府や自治体の子育て支援が、家の外で働くお母さんの支援ばかり...というのはまったくそのとおり!

次に家庭教育のポイントについて

①子育ての大原則は「親子相関」

・親たちはうわべを飾り、人前をつくって上品に暮らしていても、子供たちは、堂々と、つつみかくしなく、親の心を実演する。家はその小さな名優の舞台である。

・夫婦は、いつも向いあった一組の鏡である

丸山先生の言葉である。身につまされる思いでした。

②「薫化」をもっと重視する。

大人が意識的に教育を行い、子供は意識的に受ける・・・教化

大人が意識的に、子供は無意識のうちに教育を受ける・・・感化

大人が無意識的に、子供は意識的に教育を受ける・・・倣化

大人が無意識的に、子供は無意識的に教育をうける・・・薫化

という4つの機能があるという。

③「みる」力を鍛える

目の前の子どもをよく「みる」~子供は小さな大人ではない。

見えないところを「みる」~目の付けやうは、大きに付る目也。観見の二つの事、観の目つよく、見の目よはく、遠き所を近く見、近き所を遠く見る事兵法の専也。(宮本武蔵「五輪書」水の巻)

④夫婦の愛和こそ基盤

子供にとってもっとも大切なのは「母の愛情」、自我意識が目覚めてから「立ちはだかる他者」としての父親の存在

⑤家庭の垂直軸を強化する

祖先とのつながり~家庭のどこかに祖先とつながる「聖なる場所」と持とう。

なかなか身につまされる事ばかりで、もっと若いときに聞いておれば...と思うことばかりでした。

休憩をはさんで、4人のパネリストによるパネルトークがありました。

元児童福祉士、高校教諭、保育園園長、保護司の4名が、それまでかかわってきた教育活動、福祉活動の経験をもとに教育の在り方について語りました。

最後に、コーディネーターの「“祖先を敬う”、“待つ”、“我慢する”ということを知ることが大事。昔は人様から頂いたものはすぐに与えることはせず、仏壇に供え(待つ、我慢する)、感謝の気持ちを持って頂きます。ということが自然に行われていた。」との話には共感いたしました。

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浦安の舞 初詣 護国神社歳旦祭

元旦は、例年酒を飲んでテレビ鑑賞なのですが、今年はおせちをすこしつまんで、初詣に出かけることにしました。

毎年の初詣は2日に護国神社の初日供祭に参列するのですが、今年は1日の歳旦祭に参列することといたしました。

まず、手水で清めて、鳥居の前でお辞儀をして鳥居をくぐります。

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日の丸の旗がはためいています。

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10時から新年を迎えるに当たり、一年の無事と平安を祈る歳旦祭が催されます。

その中で、荘厳のうちにも凛とした空気の中で舞う「浦安の舞」を拝観しました。

1933年(昭和8年)の昭和天皇御製「天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を」が神楽の歌詞となっているそうです。

    

参拝を済ませお札をいただきました。

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お神酒をいただき、甘酒をいただき、獅子舞を見て、正月気分満喫でした。

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縁起物の獅子に悪いところを噛んでもらうと良くなるとのことで、アタマいやアンヨを噛んでもらいました。

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あけましておめでとうございます

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2014年

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

最近の私は、家庭菜園が日課となり、釣りが趣味となりました。

仕事をリタイヤ以来、暇にまかせて最近の新聞・TVの報道を見ていると、3.11大震災時は、日本人の高い精神性や道徳性が世界中から称賛され、「家族」や「地域」の「絆」が再確認されたはずなのに、それから数年後には、震災のガレキ受け入れなどに対する個人や地域のエゴがむき出しになり、権利の主張を声高にし、「個人」を絶対視する価値観が強く、日本がこれまで大切にしてきた祖先を敬い、親を大切にし、家族が互いに助け合って生活し、子孫の繁栄を祈るといった生命の連続性を重視する伝統的な家族観は廃れていったように見えます。

とはいうものの、正月はやっぱりめでたいもの、餅を食べ、酒を飲んで、宝くじの番号でも調べますか!

2007年から始めたこのブログも満7年になります。

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