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久しぶりの故郷と干し柿

先月、久しぶりに故郷を訪ねてみました。

峠の山々は紅葉が始まっています。

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五十数年前の我が学び舎は改築中で、2015年3月に完成予定だとか。

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久しぶりに会う人々はやはり頭が白くなったり、頭髪が無くなっていたり、ずいぶんと変わっています。

田舎の自宅は人が住まなくなって15年ほどになる。そこで、知人の家にお邪魔することとなった。

昔懐かしいヨモギの餅など自家製の蜂蜜をつけて頂き、また、タケノコを乾燥させたものを水で戻し、煮しめにしたものなど、田舎の味をたっぷりいただきました。

田舎の家はずいぶんと荒れ果てていましたが、庭の柿の木には柿の実がいっぱい実ってていました。

昔、登って遊んでいた柿の老木にのぼり、籠いっぱいの柿を取り、帰路についた。

峠は夕闇が迫り、西の空に夕焼けが残っていました。

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翌日、とってきた渋柿を剥きます。

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ひもで2個づつ吊るして干し柿を作ります。
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渋が抜けると、とても甘くおいしい干し柿ができました。

太陽の恵みですね

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