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薩摩びーどろ工芸

さつま町ガラス工芸館に行ってきました。

先月の人吉旅行の帰途、立ち寄ったところです。

この工芸館は199年、金赤・瑠璃・藍色の薩摩切子の忠実な復元をめざし設立されたもので、会社名は薩摩びーどろ工芸㈱というそうです。

さらに96年には“緑”97年には“黄色”の発色に成功。2004年には“紫”を発表。工場内のギャラリーには、重厚な薩摩切子から猪口などさまざまな切子が並んでいます。なかでも、黒切子など他では見たことがない切子などもあります。

工場内~ガラスを溶かす炉

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工場内に、切子のできるまでの説明順路があります。

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工場を案内してくださった研究員の方です。実際の工程で作業中の製品を見せながら、わかりやすく説明をしていただきました。

実際に手に取って見せてくれます。  ↓911_edited1

ガラスをカットしたり磨いたりする作業場です。

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赤と黄色の猪口が特別価格で3万円ちょっとであったので、買おうと思ったのですが、財布の中身が少し足りなくて、あきらめました。次の機会に行ってみます。

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