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よしだふるさと祭り

11月30日、新生鹿児島10周年記念、第10回よしだふるさとまつりに行ってきました。

この祭りで、フリーマーケットを募集しているとのことでしたので、参加申し込みをし、以前リフォームをした際に出てきたギフト商品(タオルセット、シーツセット、風呂敷、靴下、陶器類、漆器類)を販売することにした。

品物は箱入りの開いたことのない新品ばかり、ただし5年から20年ほど経過している。箱が変色しているものを除き、価格はリサイクルショップをリサーチしその半額の価格を設定。

当日の天気予報は午前中曇り、昼から雨の予報。

朝6時30分、自宅出発、吉田運動公園に7時30分着、指定された場所に商品を並べていると、並べる前からおばさん達が集まってきて、めぼしい品の価格交渉が始まった。

はじめてのフリーマーケット出店なので、要領がわからず、準備をすすめている横で商品を持って値段交渉に来るので、準備がはかどらない。

係員から車の移動や準備を急かされるが、このおばさん達のお蔭でいっこうに進まず、話を聞くと、なんといきなり半額の値段を提示。

山登りやキャンプなどに使うクーラーボックス(背負うことができ、キャスターもついている、リサイクルショップで5000円相当)を1000円の価格をつけていたのですが、500円で買いたいと言うおばさんが、しつこく食い下がってきて、ついに根負けして売ってしまった。

準備が進まないのでイライラしていると、またそのおばさんがきて、講釈を始めた。

「あなた達はフリーマーケットは初めてでしょう!価格の設定がほかの所より高い、これでは売れませんよ!」と...

そんなものかなあと思って聞いていると、また、周りにおばさん達が集まってきて、高く設定したブランド品のタオルセットを数点ずつ持って半額以下の値段にしてくれと...

やがて祭りの開場時間10時になると、主要のブランド品は無くなり、安物ばかりになった。

10時からのお客さんは値切るといっても乱暴な値切りはしない、「このくらいになりませんか?」とやんわりと聞いてくる。

近くに出店しているベテランの人に話を聞いてみると、「あはは!カモにされましたねぇ~あの人たちはフリマに初めて出る人たちの所へ行って、開店前に価格が高いと言って不安がらせ二束三文で買いたたく常連さんですよあなた達のような新品同様の箱入り商品はもっと高いですよ!」

ガ~ やられた

10時過ぎになると雨が本降りとなり、テントもないので店じまいをし、会場内で猪汁とおにぎりを頂き、買ってきたファミマのおにぎりで昼食とした。

その後、たまごつかみ取りに並び、二人で10個の卵をゲット。農産物販売所で生シイタケと柿を買い12時30分に会場を後にした。

また、機会があったらフリマに参加し、あのおばさん達を相手に10%くらいのプライスダウンで売り込む方法を考えたい。

家に帰って売り上げを計算すると、売った商品16,300円の価格設定に対し5,850円の売上、実に65%割引きで売ったことになる。

まあ、初めての体験としては面白かったですね!実際の販売時間は9時30分から10時30分までの1時間程度でしたから、天気が良くて1日中でしたらもっと楽しかったでしょうね

ということで...懲りずにまた。。。

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