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ガス給湯器

カミさんが、ガス給湯器の周りが濡れている...というので、見てみると、なんと給水管からシューという音がする。

水漏れだ!!

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変だなぁ~10日前ほどに、ガス屋さんが「定期点検です!」といって、調べに来たばかりなのに。

さっそく電話して、処置をお願いしたら、「部品が無いので応急措置をしておきます。」とのこと。

2~3日後、水道屋さんが検針に来た。

家の中にいると、「大変です、水道のメーターがかねての3倍の使用量になっています。心当たりありませんか?」と、女性の職員が声をかけた。

「そう言えば、ガス給湯器の管から水漏れがしていたので、ガス屋さんに応急措置をしてもらいました。」と答えると、その女性が「では、処置の証明書をもらっていただければ、下水の使用料を通常の使用量を推定して料金を計算しなおします。」とのこと。

そこで、ガス屋さんに「そういう事情で、証明書を作ってください。」とお願いすると、「給湯器を取り換える工事をしなければ、証明を出せない。水道局の担当もそういっている。」との答え。

「はい...?! 水道局が給湯器を買えと言ったんですか?」

ガス屋「いや、そこまでは言わないんですが、わが社としては給湯器の工事までしないと証明が云々...」

そこで、水道局の担当者に電話「ガス屋さんから給湯器を取り換えないと証明が出せないそうなんですが、水道局はそのような指導をしているのですか?」と聞くと

「いいえ、そのようなことは一切言うことはありません(キッパリ)、無償でも修理しました。ということが解ればいいので、修理した人に文書を作ってもらえばいいんです。」とのこと。

そこで、知り合いが居るガス屋さんに問い合わせると、見積もりをくれた。修理代3000円でOK。

いままでのガス屋さんは、ガス・石油など手広くやっている上場会社で、出張旅費かれこれで、10,000円。しかも、ガス給湯器まで買わそうとさせる。

ちなみに、給湯器を取り換えた場合は、同じ商品で、大手20万円、知り合い10万円。しかも知り合いの会社は給湯器を取り換える場合は、給水管の修理は無料とのこと。なぜなら、給湯器を取り付ける際に、給水管までつなげる工事をするから、普通は無料ですよ!という。

なにがあっても18年間、言われるままにガス料金を支払っていた私は、イイお客さんだったわけだ。

それよりもなによりも、給湯器の給水管の水漏れを発見できなかった定期点検とは、どんな点検をしたのか!と尋ねると、うち(わが社)はガス屋であって、水道の事は水道屋の仕事ですから...と開き直る始末。

なるほど、御社の給湯器が故障した場合は、御社のほかに水道屋さんとリモコン等には電気が通っているので電気屋さんと3社にお願いしなければ、修理ができないということですね!!

水道局の人に尋ねると、「この使用量から推測するに、1か月以上も前から水漏れしていたはずです。」とのこと。その間に点検、ガスの供給と我が家を訪問している。機械音痴の愚妻が水漏れを発見するほど〝明らかに立派な水漏れ〟であるのに、専門の方が点検してわからないとは、問題意識を持たず漫然と点検を行っていたか、はたまた、点検していないのに書類に印鑑だけもらったのかは不明。

...ということで、従来のガス屋さんにはご退場願い、新しいガス屋さんと契約したことは言うまでもない。

おかげで、サービスが良くなり、料金も安くなり、いいことばかり

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