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釘を一本も使わないで組み立てる技術

田舎にある実家(誰も住んでおらず廃屋同然)は、150年以上経っている家屋です。登記簿謄本を見ると、明治29年7月17日に先代より相続がなされた旨記録がある。

その家屋の戸棚の戸を外して持ってきた。すべて欅で作られている。
さらに、その木材を利用して、棚など作ろうと解体を始めたが、なかなか枠が外れない。やむを得ずカットするか壊すしかないかな?と思って、あちこちたたいていると、枠がゆるんできて外れた。
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釘があったら抜けばいいと、簡単に考えていたが、釘も見当たらないし、こういう構造になっていたなんて、思いもよらなかった。
楔が抜けたら、簡単に取り外せた。
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外してみると...
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再度組み立てる。
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ピッタリと合わさる。
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最後に楔を打って完成
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釘を一本も使わなくて、100年経ってもガタがこない。
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枠の中に納まっていた欅の板は、横800mm×縦500mmの一枚板でした。
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家の中の戸や家具は、同じような作りで、釘を使っていない作りです。今のように精密にカットできる電動のこぎりやカンナ、サンダーなどの無い時代に手作業で精密に作り上げていたのだと思うと、驚きでした。

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愛犬メイ

最近、「バキューンとピストルを撃つ真似をすると、ごろんと倒れる」という芸を覚えた。カミさんが何度も繰り返し教えていたところ、ある日突然できた。

だが、気分が乗れば何度でもやるが、気が向かないとイヤイヤやっている。
メイにとって、カミさんが権力者なので、いつも後ろをついて歩いている。
メイの食事を準備している間は、じっと座って待っている。
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今日は何かなぁ~heart01
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たくさんお皿に入れてくれるかなぁ~noteってな顔をして神妙に待ってます。

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錦江湾の釣り2月19日

6時45分集合
天気:晴れ、最高気温:14℃
干潮:6時、満潮:12時、小潮、
谷山沖に向かった。
日の出が眩しいhappy01heart01
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久しぶりの釣りに期待が高まる。
桜島も朝日に浮かび上がる。
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鹿児島市街地方向
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最初の一投は、いつもドキドキわくわくする。
Dsc00140午後2時くらいまで、ポイントを変えながら粘ったが、小型のアジ40尾くらい、タマガシラ、アカナ、イトヨリ、鯛、マトウダイなど、他の船に聞いても今の時期は釣れないらしい。
今夜は、アジの刺身で一杯やるかhappy01scissors
ちなみに、豆アジは開いて一夜干しにしました。

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しだれ梅

いつも通る道に、大きな枝垂れ梅がある家がある。

その前を通りかかると、梅の花が満開状態。
思わず、写真をパチリhappy01note
Dsc00133電柱が邪魔ですが、見事に咲いています。

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庭の白梅

庭の白梅が蕾からようやく花開いた。

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梅一輪一輪ほどの暖かさ   服部嵐雪

まだ、寒さの残る中、春の花の中で先駆けて咲く梅の花を読んだ句です。
“梅が一輪咲き、寒さの残る中、一輪ほどの暖かさが感じられる”
という意味と、
“梅の花が一輪、また一輪とだんだん咲くにつれて、少しずつ暖かくなっていく”
という意味と、ふたつあるそうですが、後者の方が「季節が動いてる!」という感じがあり好きですね。

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日曜大工2

実家にあった大工道具を持ち帰ってから、日曜大工が楽しくなった。

持って来たのは、カンナ、電動カンナ、鋸、サンダー、グラインダー、キリ、ノミ、金づち、万力...等々。
その他に、欅の板、天井に敷いてあった孟宗竹(100年以上経っており、煤だらけの竹)、欅で作られた家具など。
DIYなどのハンズマンを覘くと、50円~100円で端材があったので、人形や小さな花鉢を乗せるための台を作りました。
Dsc00125いかがですか?
木目がきれいに出て、人形の台にピッタリでしょう!
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材料代:木材50円、ビス120円で同様の形のものが大小3個できました。

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川辺二日市

毎年2月の第一土・日曜日は、川辺二日市が開かれる。
この日ばかりは、この小さな町にどこからやって来たかと思うばかりの人出である。
お祭り気分で通りを歩くのは結構楽しい気分にさせてくれるので、カミさんと愛犬を連れて出かけた。
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地元の商店の出店や商工会などのイベント、屋台など見て回るだけで楽しい。以前は加世田刃物の店で、畑の草刈り用の鎌を買ったことがある。
そのほか、フリーマーケットや骨董市などゆっくり見ていると2時間くらいはすぐに経つ。
以前は地元の店もそこそこ多かったように思うが、今回は露天商の店の比率が大幅アップしている様子。これも少子高齢化によるものなのだろうか。

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欅で作られた食卓

田舎に帰ると、暖かい日の昼食は椅子とテーブルでする。
山深い郷なので、冬は寒く、夏は涼しい。だから、ほとんど炬燵(掘りごたつで、テーブル感覚で座れる。)での食事となる。
そのテーブルは欅の板で作られており、重い。やかん等の熱いものを直接置いたりして跡形がついたり、表面が汚れたりしていた。
しかし、新しかったころのテーブルは欅独特の光沢があり美しかった記憶があったので、ほこりをかぶって部屋の隅に放置されていたものを自宅へ持ち帰ってきた。
一週間くらいかけて、サンダーで磨き、ニスを2度塗りして仕上げた。
素人ながら、昔ながらのテーブルによみがえり、現在我が家の台所に鎮座している。
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両側に引き出しがついており、なかなか使い勝手の良いテーブルとなっています。
合板に塗装をしたテーブルと違い、天然木は温かみがあります。

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