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錦江湾の釣り3月11日

3月11日(土) 錦江湾(谷山沖)釣り
大潮、満潮 6時46分  干潮 12時18分
6時30分出港、谷山港から約15分のポイント、水深70メートルほど。
ポイントについて魚探で魚影を探すがほとんど映らない。
以前にも釣ったことがある瀬があるポイントにアンカーを下し、準備した。
天秤仕掛けで、ハリス6号4.5mに針を3本(伊勢尼11号)。
最初は、ポツポツ鯵が釣れていたが、潮が動き出すと、1投入でアジが2尾、3尾と上がってくる。
時々、イトヨリ、タマガシラなどが混じる。
突然、強いアタリ…上がってきたのは大きなカサゴ(アラカブ)でした。
Dsc00169
ペットボトルが小さく見えます。
昼の弁当を食べる時間もずっと釣れているので、落ち着いて食べられません。
Dsc00170
午後1時30分、まだまだ釣れていますが、二人で200尾以上は釣っていると思われるので、納竿としました。
約半分をご近所へおすそ分け、半分の魚の内、鯵やイトヨリは塩焼き用や干物、南蛮漬け、アジフライ、刺身などにするための下ごしらえ。アラカブは三枚におろし、アラ炊き、ソテーなどにし、アジの刺身は畑のレタス、ネギ、パセリなど採ってきてカルパッチョ風にしてみました。

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台所の棚をつくる

田舎より持ち帰った古材を使って、何を造ろうか考えていたところ、台所に食器などを収納する棚が欲しいとの家人の要望に応じ、作ることにした。
空いているスペースが少ないため、
家人の細い腕でも移動できる棚が良い...( ´,_ゝ`)ハイハイ...と、
次々と要望が増えてくる。
古材にカンナを掛け、サンダーで表面を滑らかにし、部品を作っていく。
詳細に測ってカットした部品も、鋸が真っ直ぐに入らなかった部分は、組み立てるときに隙間ができてうまく合わさらない。
さらにカンナやサンドペーパーで微調整して合わせる。すると反対側の部品が微調整した分合わないので、再度微調整。悪戦苦闘して出来上がったのが、この棚。
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サンドペーパーを掛けて、ニスを塗る。
P3030014
木目がきれいに出ていた上に、ケヤキ用のニスを塗ると、古材独特の色が出て、さらに古臭い雰囲気(民芸調?┐(´-`)┌)の棚となりました。
白で統一していた水屋などのそばに置くと、この棚だけ浮いて見えます。底の板が不足し、新しい木材を購入して作ったため、底板の部分が白っぽくなっています。
P3030012
キャスターを付けて、台所、リビングに移動できます。
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購入した材の残りで、流し台の前に棚をつくりました。
使い勝手はよくなったと思います。

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