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CoCoフォレいむたその2

翌朝、チェックアウトして、伊牟田池に向かうと、池の中は、沢山の鴨とおしどり、Pa260039

白鳥が群れをなして泳いでいました。
人が近付くと、餌をもらえると思い、寄ってきます。
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伊牟田池の近くに、日本一大きな水車というのがありました。
近付いてみると、かなり大きなものです。
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Pa260056水車小屋から、入来武家屋敷群に向かった。

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入来は、鎌倉時代に地頭職であった関東の渋谷氏がこの地に入り「入来院」と名乗って支配した荘園でした。
現在の入来麓武家屋敷の町並みは中世から江戸期にかけて出来たもので、特徴は樋脇川の石を使用した玉石垣とその石垣の上に植えられた茶やイヌマキなどの生垣。

Pa260062 武家屋敷門(茅葺門)
Pa2600691時間ほど散策して、薩摩ビードロ館へ向かう。
薩摩の伝統工芸、薩摩切子を作っている工場です。
工場見学の後、観音滝へ行ってみました。
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この滝は、付近に住む将也の娘が、若いお坊さんに恋をして、身投げした滝だそうです。
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結末はよく知りませんが、そういう伝説があるそうです。
あちらこちら寄り道をしながら、家路につきました。

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CoCoフォレいむた

10月25日、ペット同伴で泊まれるCoCoフォレいむたへ出かけた。
昼前に出発、昼食を空港近くの嘉好でとることにした。
嘉例川駅から田圃が広がる狭い道を行くと、民家を利用した食堂「嘉好」が見えてきた。
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民家の玄関を開けると、意外と客が入っていた。

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私たちは、お勧めの松花堂弁当を注文。

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1,100円也、野菜は地元のこだわり野菜だそうです。
けっこうおいしくいただきました。
食事が終わって、CoCoフォレいむたへ急いだ。
チェックインの15:00に到着
部屋でくつろ句ことに!
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愛犬メイと一緒に。
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初めてのところは、なんとなくソワソワして落ち着かないメイです。
ドッグランに出てみると、山口から来たというポメラリアンの犬と遊ぶ。
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伊牟田池のまわりをメイを連れて散歩。
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夕方になり、温泉の大浴場、露天風呂を楽しみ、部屋に戻ると、夕暮れ時の伊牟田池に、鴨やおしどり、ハクチョウが泳いでいました。
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夜は黒豚のしゃぶしゃぶを堪能しました。
愛犬メイも疲れて、テレビを見ながらウトウトしているので、布団の中に入りました。

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衆院選 終わってみれば

解散総選挙 終わってみれば与党の圧勝happy01scissors
衆議院解散の方針を打ち出すと、野党とマスコミは、「大義がない!」「モリカケ隠しだ!」と大騒ぎ。共産党などは、与党の支持率が下がると、「速やかに解散し、信を問うべきだ!」などと与党に迫っていたのに、解散となると「なぜ今なのか?」などとのたまう。
今日の産経ニュースに、まったくその通りだ...と思う記事が出ていたので紹介する。
産経ニュース 阿比留瑠比の極限御免 2017.10.24 引用
あまりに国民をバカにしていないか?
野党とメディアも問われた選挙 民意無視の印象操作

 蓋を開けてみると自民党の完勝に終わった今回の衆院選は、5年近くにわたる安倍晋三政権の信任を問うものだった。ただ、国民はそれだけでなく、野党やマスメディアの姿勢もまた、問うていたのではないか。

 7月の東京都議選で「神通力」を発揮した小池百合子知事が代表に就任し、一時は政権交代もあり得るかと思わせた希望の党は、あれよあれよという間に失速していき、希望は失望へと変わった。

 「きつい言葉だった。傷つけるつもりはなかった」

 小池氏がこう反省を示す「排除発言」が、国民の反感を買ったとされるが、失敗はそれにとどまらない。選挙戦で、小池氏が森友・加計学園問題を連呼しだしたことで新味が薄れ、「これでは旧来の民進党や共産党と変わらない」とがっかりされた部分も大きい。

 主要メンバーの顔ぶれがほとんど菅直人内閣と重なる立憲民主党のほうが、左派色が明確なだけ分かりやすく、反自民票の受け皿として選ばれたのだろう。

 そしてより深刻な惨状を呈したのが、メディア報道のあり方だった。事の軽重も優先順位もあったものではなく、ひたすら「モリカケ」「モリカケ」と一つ覚えのように粘着する姿はグロテスクだった。

 せっかく民意を国政に届ける機会なのに、一部のメディアは安倍首相が「国難」として提示した北朝鮮危機も少子高齢化問題もそっちのけで、モリカケにこだわっていた。特に突出していた朝日新聞は、首相が衆院解散を表明した9月25日以降、解散の意味を矮(わい)小(しょう)化し続けた。

 「森友・加計問題とあわせ、首相にとって不都合な状況をリセットする意図は明らかだ」(26日付社説)

 「『疑惑隠し』があからさまな今回の判断に、大義は見いだせない」(同日付根本清樹論説主幹コラム)

 「首相の狙いは明白である。森友学園・加計学園の問題をめぐる野党の追及を消し去り、選挙準備が整っていない野党の隙を突く」(29日付社説)

 「『疑惑隠し解散』との批判にどう反論するのか。(中略)説明責任に背を向ける首相の政治姿勢こそ、選挙の争点だ」(10月6日付社説)

 「共産党の志位和夫委員長は首相に『森友、加計学園疑惑隠し。これ以外にない』とただした。その通りだろう」(9日付社説)

 「選挙準備が整わない野党の隙をつくとともに、森友学園・加計学園問題の追及の場を消し去る」(11日付社説)

 「大事な政策論議の前にまず、指摘しておかなければならないことがある。森友学園・加計学園をめぐる首相の説明責任のあり方だ」(12日付社説)

 「この解散総選挙も、森友・加計疑惑を隠し、逃げるという本性において類似のもの」(18日付福島申二編集委員コラム)

 「森友・加計問題への追及をかわす大義なき解散--」(23日付社説)

 目についたものをざっと拾っただけだが、よくもこれだけ同じことを書き続けられるものだ。

 だが、読者に特定の見方を刷り込み、言うことを聞かせようという底意がすでに国民に見透かされているのは、まさに今回の選挙結果が示す通りである。

 野党も一部メディアも、国民をあまりにバカにしてはいないか。

引用おわり

阿比留瑠比氏の記事は、いつも他のニュースのもやもや感を吹き飛ばしてくれる。

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仙巌園

10月12日、ある中小企業の団体の九州地区の会議が開催された。

蒲鉾工場などの見学をしたのち、仙巌園と尚古集成館を見学。
世界文化遺産に登録されてから、久しぶりに訪れた。
反射炉、機械工場など説明を聞くと、知らなかったことが沢山あることがわかった。
Photo例えば、陶工による耐熱煉瓦が造られたことにより反射炉の建設が可能になったとか、
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尚古集成館の石造りの組み方が、古いものと新しいものがあるとか...
園内は、外国人の観光客がわんさか押し寄せていた。
夜は、錦江湾をクルージングしながらディナーを楽しむという企画に、豪華客船を想像しながら港に着くと、小さな船で少しがっかり。
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料理も仕出しを持ち込んだもので、唯一、山口の酒「獺祭」を味わうことができた。
翌日
レクストン鹿児島にて、総会、講演会が催され、昼には解散となった。

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錦江湾の鯖釣り

10月9日(体育の日)に釣りの誘い。
夏の暑さがこたえる8月、9月はお休みしていた。
潮見表によると
中潮、満潮9:15、干潮15:25、日の出6:17
朝6時、出港、沖小島周辺のポイントに向かった。
最初のポイントにアンカーを打って、仕掛けの準備。
いつもは天秤仕掛けだが、鯖ねらいのためガッサイ(胴突き)仕掛けとする。
80センチ間隔で4本の針、錘は50号とする。
最初のポイントではアタリが来ない、魚探にも魚影は映っていない。20分ほどで次のポイントに移動。
次のポイントは、ボートや遊漁船が集まってきている。
他の船との間隔を取りながら、アンカーを下す。
他の船でポツポツ釣れ始めたころ、こちらの竿にもあたりが来だした。強い引きに驚いて、慎重にあげると、35cm~40cmの鯖が3尾かかっていた。
鯖はよく走り回るので、釣りとしては面白いhappy01scissors
鯖は周辺を回遊しているらしく、よく釣れる時間と、あたりが全然こない時間と交互にくる。
釣れない時間は、周りを眺めたり弁当を食べたり、真夏と違い屋根の下は過ごしやすい。
午前中で5~60尾ほど釣ったので、鯛のポイントに移動したが、鯛のアタリが無いので12時ごろ納竿とした。
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家に帰ると「食べるだけ釣ってきてよpoutannoy」...と、カミさんの声 ┐(´д`)┌ヤレヤレ
ということで、魚好きの家へおすそ分け。2~3尾づつ10軒へ配り終えてから、しめ鯖用に4尾、塩焼き用に4尾、味噌煮用に2尾下ごしらえして、カミさんに引き継ぎ。
アジの刺身でビールを一気飲み...beer...プッハ~!!happy02note...極楽・ゴクラクsign03
でした。

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福岡からの帰り道

9月30日熊本県美里町の佐俣の湯に泊まり、温泉を満喫した。
ここの温泉は露天風呂、サウナのほか、深い湯船があり腰掛に座ると肩まで湯に浸かりとても気持ちがいい。
広場には道の駅があり、地元の特産品など安く売っている。
また、駐車場には県外ナンバーのキャンピングカーが並び、高級キャンピングカーの展示場のようcoldsweats02sweat01
広場には20mほどの長さの足湯があり、夜になるとビール片手に足湯を楽しむ人が...
翌日、椎葉に向けて出発。
椎葉には欅の板が数枚あったので、棚などを作るために持って帰ることにした。
ついでに、庭の柿の木に登り、渋柿を30個ほど採る。
帰りの山道は栗が落ちていて、栗ひろいをしながらのんびりと運転。
かなりたくさん拾いました。
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鬼皮をむいて渋皮煮にする。
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柿は剥いて干し柿に...happy01note
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秋の恵みを享受した旅でした。
ちなみにETCを修理に出したところ、電波の発信が弱く、基盤がダメになったのだろうとのこと。やむを得ず新品を取り付けてもらいました。20,000円の出費cryingdash

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孫の運動会

9月30日、孫の運動会があるとのことで、急きょ福岡まで行きました。
高速道路「九州よかよかドライブパス2017」を申込み、3日間6,500円で乗り放題。
9月29日に出発、高速に入るゲートはETCによりさっと開いてスムーズに入った。
ところが、食事でもしようと思い、熊本ICで降りると、ゲートが開かないcoldsweats02sweat01
急ブレーキでゲートに衝突寸前。後ろから来た車もびっくりして急ブレーキsign03追突寸前で止まってくれた。
料金所のスピーカーから、「ETCが読み取れませんでした、ゲートを開けますので、左側によって広場に止めてください!」とアナウンスがあり、指示に従った。
後続の車や周りの車から、非難するような白い目を向けられ、小さくなって待った。
係員が跳んできて「ETCはつけているんですか?」と。
社内を見せ、カードを差し直すと「ETCカードが.....」と正常に作動。係員はカードを持って、料金所で手続きをしてくれた。
やれやれ、な~んてこったangryannoyとつぶやきながら熊本の町へ。
食事を終えて、高速に乗ると、またまたゲートは反応なし。係員のお世話になってようやく出発。福岡でもETCは反応しませんでした。
9月30日いよいよ孫の運動会。
運動会なんて子供の小学校の運動会以来。
ところが、みんな同じ帽子・同じ体操服なので、孫がどこにいるのかさっぱりわからないhappy02sweat01
Photo_3
おまけに、娘婿が足首をねん挫して、子供をおんぶしてリレーする「おんぶリレー」に出られないとのこと。急きょピンチヒッターで出場することに...
プログラムが進み、いよいよ「おんぶリレー」。まわりを見ると、30代前半の若い父親ばかり(それはそーだよネ、6歳の子供の父親だもの)。
それでもなんとか役目を果たすことができた...ようだ。
久しぶりに走ったので、太ももが痛い。
夕方から高速で熊本に向かった。

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