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嘘の新聞

グーグルで、「嘘の新聞」と入力して検索すると、”もしかして朝日新聞”と...
笑ってしまいました。
さすがに今日は出てなかったですが、ネットの噂では、
○森友学園が「安倍晋三記念小学校」の校名を記した設置趣意書を財務省にい提出したとの朝日新聞の昨年の5月の報道について「真っ赤な嘘だった」と安倍首相は批判した(産経新聞)。
○福島原発事故にかかる吉田所長の報道も誤りがあったと謝罪。
○いわゆる従軍慰安婦問題の吉田清治証言を取り上げ大々的に報じたが、後に虚偽証言であったと訂正。
などの報道から、グーグルが朝日新聞は嘘の新聞と認めたってことかな?
 
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なぜなんでしょうね???
 

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ジャガイモ植え付け準備

ジャガイモの種芋を買ってきて植え付ける準備をしていたが、畑を耕そうと思うと雨が降り、雨が降った後はぬかるんで、耕せないとう日が続きいました。
ようやく二日ほど天気が良かったので、2月22日に固まった土を掘り返し、後は堆肥をすき込むだけにした。
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畑のブロッコリーも大きくなっていたので、収穫した。
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畑の近くの家に見事な垂れ梅があり、花が満開となっていました。春ですねー!
 
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映画鑑賞会

2月20日、とある会社の映画上映会に参加させていただきました。

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題名星砂物語“ロジャー・パーパス監督作品で、1945年4月沖縄とサブタイトルがついている。このサブタイトルからは戦争映画と思っていたが、戦闘場面はいっさいありません。

物語は、ある島の洞窟に、日本軍の脱走兵(隆康)が隠れていて、そこにアメリカの脱走兵(ボブ)が転がり込んでくる。一人でこの島に避難してきていた洋海(ひろみ)が海で星砂を集めていて偶然この洞窟に住む人に遭遇し、世話をする。そこへ隆康の兄(皇軍兵士、重傷を負って除隊)が一緒に暮らすことになり、最後は兄がボブを殺し、弟を殺し、この兄を洋海が殺してしまう、というストーリーである。

まず、時代的背景の割には、仕事をするでもないのに食料は普通にあり、小さな島という設定の割には住民がフレンドリーであり、普通に他人の空き家に住み着いても咎められることはない。昭和20年頃というのは、小さな島ではもっと排他的で、縦社会であったような気がします。

重傷を負って除隊した兄は他の人の助けを借りなければ生きていけないのに、ボブを殺してしまう必然性がないと思うのだが...、また、兄がボブを襲っているときにその側で瞑想をしている隆康も理解できないし、さらに兄から襲われても抵抗をしない隆康にも共感を覚えない。

「殺されるなら、誰に殺されたって同じじゃないですか!」と洋海が答える場面がありましたが、確かに死という結果については同じかもしれませんが、殺される相手との関係によっては、感情的にはずいぶん違うと思う。やっぱ、ち・が・う・だ・ろ・う・!

戦争の悲惨さを告げるのであれば、アニメ“火垂るの墓”の方がもっと感情に訴えるものがある。

私が年をとったせいで感受性が鈍くなっている所為か、そんな感想しかない。

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2月18日釣り

朝6:45、マリーナを出港。
潮見表によれば、満潮8:50、干潮14:57、中潮。
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天気は良さそうですが、空はうすく霞がかかったようで、朝日がぼやけています。
うねりがあり、船は上下左右に揺れます。
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深さ80mくらいの最初のポイントでアンカーを下ろし、アタリを探ったがそれらしき反応がないので、いつもの桜島寄りのポイントに移動。
9時頃になると、波も治まり、アタリも出てきた。
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釣りをしていると、おこぼれを目当てにカモメが集まってくる。小さな魚が掛かり、80mくらいから引き上げると、気圧の関係で失神状態なので、リリースしても生き返らない。そんな魚を狙って集まってくるのだ。
 
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その中の一羽がクチバシから釣り糸を垂らしている。口を開いて、水面に激しく叩きつけ、糸を外そうとするが外れない。多分、釣り針を飲み込んでいるものと思われる。
以前は、自分で仕掛けを作り、釣り針や糸は大事にしたものだが、最近はできあいの仕掛けが安くで釣具屋さんに並んでいる。それを利用する釣り人は1回使った仕掛けは捨てるのである。捨てる際にキチンと持ち帰りゴミとして分別して捨てれば良いのだが、中にはそこいらに放置したままの釣り糸や釣り針が見受けられることがある。釣り客が残した釣り針などに餌がついたままだと、鳥などが飲み込む場合がある。多分このカモメもそういう針を飲み込んだのではないか?
今後、糸がクチバシに絡まったり、飲み込んだ針で餌が食べられなくなったら、この鳥は衰弱して死ぬだけだろう。
心なしか、元気がすっかりなくなり、針のついた餌を飲み込んだことを悔やんでいるような表情に見える。
 

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庭の紅梅

2月17日、「今日は暖かい日だな」と庭に目をやると、庭の梅の木に花が開いていました。
つい10日前には雪が積もっていたのに、少しずつ暖かくなっているのが、目に見える感じです。
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下から眺めると、ピンクの花と蕾が、空の青い色をバックに綺麗です。
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2月6日雪景色

朝起きて、寒いなと思ったら、庭の植え込に白く雪が積もっていた。
部屋から眺めていると、牡丹雪が落ちてくる。
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見ている間に、犬の親子の置物が白くなって、寒そうです。
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子供の頃は、雪が降るとうれしくて、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、人の足跡が付いていない新しい雪の上を歩くのが面白かったが、今は外に出るのが億劫になった。
せっかく積もった雪も昼過ぎには溶けてしまった。

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