« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »

8月7日 浮き球網掛け

居酒屋に行くと、魚介類とともにオブジェとして浮き球(ビン玉ともいう)が飾られていた。
漁業用浮き球は元は木製だったらしいが、明治~大正時代にニシン漁に活用されていたとか。その後、小樽にあるガラスのふき玉の製造所から誕生し、それが普及したらしい。
Dsc00531 そのガラス玉(ビン玉)を5年くらい前に知り合いから譲り受けて倉庫に放り込んでいたものを引っ張り出し、ロープで網掛けをしてみることにした。
Dsc00534 ロープは太さ6ミリ程度、小・中のビン玉で約20メートル。ホームセンターで72円/mで買い求めた。
Dsc00535 網幅が不揃いで、できあがりが綺麗にならず、何度か失敗。
そのたびにロープがよじれて、まっすぐにするのに時間が掛かる。
Dsc00536 なんとか小さいビン玉に網を掛け、仕上がりは満足のいくものではなかったが、要領よく網をかける方法がわかった。
Dsc00537 次いで、大きなビン玉用のロープ40mを買ってきて、網掛けした。
室内のオブジェとして利用できそうです。
Dsc00553

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年7月 | トップページ | 2018年9月 »