« 薩摩芋の収穫 | トップページ

自民党総裁選

自民党の総裁選は予想通り安倍氏の圧勝に終わりました。
石場陣営やマスコミは、「石場氏は善戦した!」との事でしたが、麻生副総理がおもしろいことを言っていました。
麻生氏「常識的に考えて、89が178ぐらいにならないとおかしい。倍に(自民党議員が)に増えているんだから」
2
石場氏は2012年の総裁選で、議員数89票集めましたが、2018年では73票でした。2012年の国会議員は197名でしたが、2018年では402名です。
一方、安倍氏は197名の中で108票、2018年は402名の中329票でした。
麻生氏が言ってることが理解来ます。
党員党友票でも安倍氏55.4%、石場氏44.6%、結果、議員・党員票を合わせて、安倍氏553票、石場氏254票、石場氏はダブルスコアで負けている。
石場氏は惨敗といえるのではないか。
 
それにつけても、「善戦した!」、「一定の票を獲得したのだから、閣僚から排除すれば、国民はどうおもうだろう!?」などと、安倍氏の組閣を牽制する報道が多く見られる。

|

« 薩摩芋の収穫 | トップページ

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/209128/74252045

この記事へのトラックバック一覧です: 自民党総裁選:

« 薩摩芋の収穫 | トップページ