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NHK西郷どん大河ドラマ館

12月12日、中央保健センターで腹部エコー、胃がん健診を受けた。
11月に血液検査、心電図、その他の健康診断を受けたが、腹部エコーと胃がん検診は予約が多く、1ヶ月後に指定されていたからだ。
検診が終わると、少し時間があったので、西郷どんのドラマ館に行って見ました。
西郷どんの鹿児島での活躍、奄美大島での生活、明治政府での活躍、そして西南戦争で鹿児島に帰ってきて城山で終わるまでの年表を見ながら、周りの人々の活躍や考え方を確認できる様に展示されていました。
細かい所は史実と異なるとされているところもあったが、ドラマを面白くさせる意味では面白かった。
なんと言っても、関わる人の多さと、何をした人かが一致しない人もたくさん居て、改めて納得した登場者もありました。
また、実際に俳優さんが着用した衣装なども展示されており、興味をそそられました。
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島津斉彬公 渡辺謙さんと篤姫の衣装

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愛加那役の二階堂ふみさん
1  糸どん、西郷どん、大久保正助どん
最後のコーナーでは写真撮影が出来たので記念に撮ってきました。
売店では、鹿児島の特産品が所狭しと並んでいましたが、手荷物になるため何も買いませんでした。
ひとつだけ気になるものを見つけました。
それは、背中に「ぎをいうな!」と書いたTシャツです。
「ぎをゆなッ!」と言われると、御託を並べるな!とか屁理屈をいうなという意味に聞こえ、究極のパワハラ言葉となりますが、郷中教育においては意見は聞いた上で「理より行動を重視する」鹿児島らしい言葉であると思います。
出身が鹿児島ではないので、最初は「なんなんだ!」と思いましたが、聞きようによっては温かみのある言葉ではないでしょうか。
 

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