蒲生の楠

5月はどこに行っても人が多い。GWは特に!

天気もいいし、蒲生に足を延ばした。
蒲生の大楠は有名。
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近くによるとなかなかの迫力です。
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その後、蒲生の武家屋敷あとを散策。
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藩政時代は農・林・工業の中心地として栄えました。御仮屋門を中心に9つの馬場(通り)と2つの小路で構成されており、道筋には今なお数多くの武家門を見ることができます。

祝日には日の丸が...昔はどこの家庭でも見られた風景ですが、最近なかなかお目に掛れません。
のんびりと散策できました。

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川辺二日市

2月1日~2日は川辺二日市が開かれる。

230年の歴史がある市で、南薩に春を告げる風物詩とか。

前に何度か行ったことがあるが、とにかく人が多いのとイベントもいろいろあるり、面白かった記憶があるので、2月1日出かけてみることにした。

午前10時ごろ川辺の町に近づくとすでに渋滞が始まり、丘の上の運動公園駐車場に着くころは11時となった。駐車場からシャトルバスが会場まで連れて行ってくれる。

愛犬メイをバスケットに入れ、バスで会場に着くと、地元の物産から露天商のたこ焼きまで、様々な店が町の通りの両側に立ち並ぶ。

店を回りながら、鶏のから揚げやピーナッツ売り場、地元の川辺牛の串焼き、お茶など、試食・試飲しながら、いろいろな店を見て回るのもなかなか楽しい。

ちょっとした広場ではフリーマーケットがあり、大道芸の猿まわしをやっていたり、約2時間強歩き続け、疲れ果てました。

人の多さにゆっくり座る場所も少なく、せかされながら昼食はカレーライスを食べ、川辺牛の串焼きを食べ、なんとか腹の虫をなだめながらの見物でした。

帰りには、殻つきピーナッツを食べきれないほど、ツキアゲや若鶏の炭火焼きなど買って、5時ごろ家に帰りつきました。

今日は川辺だけで万歩計が1万歩になっていました。

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川辺二日市

南九州市の川辺二日市に行ってきました。以前にも行ったことがありますが、雨降りと駐車場からの歩きで疲れた記憶があります。

今回は天気は良く、町に入る前に駐車場の表示があり、田や畑の間の狭い道をうねうねと進み、小高い丘の上にあるグランドや体育館の駐車場に誘導されました。そこからシャトルバスで会場へ向かいます。

バスはピストン輸送していますので、ほとんど待つことなく乗れます。

5_2  会場は川辺の町の目抜き通りを歩行者天国にして両側に様々な店が並び、道一杯に人々がぶっつかりあいながら行き交っています。ただ、露店を見て回るだけでは飽きてくるので、広場ではいろいろなイベントが繰り広げられ、お客さんが飽きないように工夫されています。今年は寅年に因んでか「フーテンの寅さん」ふうの男がバナナのたたき売りをしたり、川辺高校のブラスバンドの演奏があったり、どこかの学校の先生が理科の実験をしてみたり、結構楽しめます。

8 6 露店を冷やかして回ると、昔懐かしいおもちゃ屋さんが軒を連ねています。紙火薬で音の出るピストルやプラスチックの刀、月光仮面やまぼろし探偵のお面など、子供のころ縁日で欲しくて9 13 堪らなかったオモチャがたくさん並んでいます。

もうこのあたりに来ると、周りの子供はそわそわと落ち着きをなくします。

歩行者天国の脇に少し広場があり、そこでフリマをやってました。ここには日用品から玩具まで、売られています。

11その近くに自衛隊の装甲車やジープが展示してありました。近づいてみると、海軍のキャップやブルーインパレスのキャップなど自衛隊グッズのブースでした。

海軍といえば「海軍カレー」・・・

江戸時代後期から明治に西洋の食文化が日本に入ると、カレーも紹介され、当時インドを支配していた大英帝国の海軍を模範とした大日本帝国海軍は、そこから軍隊食を取り入れた。英国海軍はシチューに使う牛乳が日持ちしないため、牛乳の代わりに日持ちの良い香辛料であるカレーパウダーを入れたビーフシチューとパンを糧食にしていた。しかし、日本人はシチューやパンに馴染めなかったため、カレー味のシチューに小麦粉でとろみ付けし、ライスにかけたところ好評を得てカレーライスが誕生した。よってインドカレーとは一線を画すものであり、小麦粉のねっとりしたルーに多数の具を加味し、とろみによって船が揺れても食器からルーがこぼれる心配もなく日本米との絶妙なコンビネーションを遂げるよう工夫されている。(Wikipediaより)

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  ...ということで、平成10年、海上自衛隊横須賀地方総監のお別れパーティーの席上で海軍の街である横須賀でカレー発信の地として地域の活性化をはかってみては...という話になり、これを受けて市役所・商工会議所、海上自衛隊が共同で調査を開始。平成11年「カレーの街よこすか推進委員会」が発足、「当時の味を再現しよう!」をテーマに、「よこすか海軍カレー」が誕生。

明治41年の海軍割烹術参考書にあるカレイライスの作り方を忠実に再現したという、「大日本帝国海軍カレー」を買いました。2食分で900円也。ブルーインパレスのキャップも欲しかったのですが、値段を見て諦めました。

露店めぐりで、買ったもの。殻付きピーナッツ350円(かなりな量)、イカとアジの珍味それぞれ100円、焼き豚700円、川辺牛の串焼き250円、ドリカムのCD300円、毛糸の手袋200円、その他いろいろ&試食・試飲多数。

お昼は素朴な豚汁セット500円、いろいろ楽しんでシャトルバスで駐車場に戻ると、体育館で骨董市が開催されていました。ちょっと覗いてから帰りの途につきました。

川辺の道の駅でヨモギ餅など買って、夕方帰りつきました。

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錦江高原ホテル ビアガーデン2

錦江高原ホテルのビアガーデンでの写真を一緒に行ったメンバーの方から頂きましたので、ご紹介します。

巨大な風車が、風に吹かれてゆっくりと回っています。このホテルの電力の一部を担っているそうです。

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Cimg2081w500_2 このホテルのパノラマガーデンがバーべキュウやビアガーデン会場となっております。

夕陽が西に沈むときは、写真のように、巨大な風車と建物のシルエットが夕焼けの中に浮かび上がります。

Cimg2085w500 その後は、あちこちで、カンパーイ!の声。

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ビールサーバーから、好きなだけ注いで飲む。

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Kinkou_4v500 焼肉美味しいね!。Kinkou_5v500_2

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