夏野菜

猛暑が続いています。

連日30度を超す暑さに、畑の野菜たちも水を欲しがり、水やりを欠かせません。

7月の台風以来、時々集中的に強い雨が降ったり、カンカン照りが続いたり、変な天気が続きます。今年は地震など異常な現象が多く、例年とは違っているのかもしれません。

そんな中、我が家の家庭菜園は、生姜の葉が青々と茂ってきました。

01 そのほかしし唐や里芋も元気です。

02 以前はトウモロコシや

04 枝豆など植えておりましたが、すでに収穫済で、枝豆はビールのつまみとなりました。まだ冷蔵庫の中には冷凍したものがかなり残っています。

トマトは次々に赤く熟れたものから収穫して行きます。

03 そのほか、茄子やピーマン、さつま芋など、狭い畑に隙間なく植えています。

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さつま芋は紅薩摩という品種で、蒸かしても焼いても美味しい芋です。

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今年はちょっと植え付けが少なかったのですが、この苗はTO会の専務より頂いたので、からすわけにはいきません。

これは7月10日に撮った写真です。

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家庭菜園

連休とは絶好の畑仕事のための休日です。

特に今日は曇りの日なので、家庭菜園へ種蒔きをすることにしました。

以前より石灰を撒いて牛糞対比を入れ耕しておいた畑に、つるなしいんげんの種を2列、小松菜を3列種蒔きました。

また、今年は昨年に比べ、3分の1の面積にスイカの苗を2本植えつけた。

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現在植えているものは、ムラサキ玉ねぎ。

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じゃがいも。

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そらまめ。

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とうもろこし。

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その他、ラッキョウ、ニラ、キュウリ、ニガウリ、サトイモ、茄子、ピーマン、パセリ、レタス、獅子唐といったところ。

夏野菜の収穫はもうしばらくしてから...

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じゃがいもの植え付け

今日は昨日の食事会で飲み過ぎたのか気分がすぐれない。

家庭菜園ではジャガイモを植える時期となり、石灰を撒いて土を掘り返していたところに堆肥を入れて耕すことにした。

午前中になんとか耕し終わり、現在生育中のカブとソラマメに追肥を施した。

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午後からは、ナフコでジャガイモの種イモ(メイクイーン)、牛フン堆肥、化成肥料を購入。

2月5日に植え付けの予定。

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キャベツ

今年のキャベツはよくできていました。

過去形で書いたのは、私の口に入ったのは、わずか1個だったからです。

種から20本ほど苗を育て、畑に移植してネットをかぶせ、大事に育てていたのですが、大雪の後、畑に行ってみるとネットの外のキャベツは全部無くなっていました。

心無い人の仕業か?と思い、数日後また畑に行くと、なんとネットのなかのキャベツまで食い荒らされています。

そう!鳥の仕業だったのです。

「早く収穫しておけばよかった!」とカミさんが悔やむことしきり。

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残念ながら、きれいについばまれました。

よほど食べ物がなかったのか、ネットの隙間をこじ開けて入ったようです。

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さつまいも

11月6日、さつまいもの収穫をしました。

今年は、安納芋を2株、紅さつまを5株植えました。

収穫時期が少し遅かったせいか、芋に傷が入っています。

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量としてはまあまあの収穫だと思います。

安納芋は小粒ですが、甘さが違います。焼き芋にすると、安納芋はすぐなくなりますが、他の芋はいつまでも残っています。

焼き芋にすると表面が焦げて、どれが安納芋か解りにくいはずなのに、最近はみんな迷うことなく安納芋に手が伸びます。

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夏野菜

今年は長雨のあとは日照りで、夏野菜がすごく高くなっています。

しかし、オクラは毎日たくさんの実をつけます。畑に行く日を数日ずらしただけで、大きくなり過ぎ、捨てることになります。

Cimg5442w500 今回も半分以上は大きくなりすぎです。

冬野菜の準備のため引っこ抜くことにしました。

めずらしい紫色のパプリカもたくさん実をつけています。

Cimg5443w500 しかし、これももう終わりです。引っこ抜くことにしました。

跡地はジャガイモ、センモト、キャベツ、白菜、大根をそれぞれ2畝くらい植える予定です。

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スイカ畑

6月7日頃、受粉して実をつけていたスイカが、そろそろ収穫の時期を迎えた。

今年は雨が少なく、多分糖度が上がり、おいしいスイカができているはず。その間の草取り、油粕の追肥など手入れをして、スイカのツルは元気よく繁っている。

7月18日(土)午前中は野良仕事、この時期は瞬く間に畑が草藪とかするので油断ならない。また、蚊や毛虫も多く、手足を刺されたりすると体中に発疹ができる。特にチャドクガの幼虫とイラガの幼虫はヨウチュウ意coldsweats01

さて、畑のスイカ畑を見ると...wobblysweat01

Cimg4739w600_2Cimg4740w600_3  Cimg4742w600_2  Cimg4743w600_2

昨年もやられたので、ネットを張って上からは同じく網をかぶせていたのに、合計6個食いつくされている。

言わずと知れたタヌ公の仕業だpoutannoy

かろうじて、ツルの中に埋もれていたスイカだけが助かっている。これも時間の問題だ。

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しかたがないsign01まだ早いかもしれないが、取って帰ることに...┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

ネットを補強して、CDの光るヤツをぶら下げ、対策を講じる。

明日は、また釣りだから、あさってまた来ることにした。

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スイカ

畑をずいぶん放ったらかしにしていて気になっていたので土曜日に行ってみました。

スイカはもうそろそろ収穫時期のはずだ。

ところが、収穫時期のスイカが無い!

すべて何者かが食い散らかしている。しかも皮の表面を残してきれいに食べている。

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こんなスイカまで・・・。

Cimg2832w500_2 このスイカは小さかったのであまり美味しくなかったのか、これは皮まで食べていない。

こんな食べ方はスプーンでも使わない限り人間には不可能だ。

付近の人に聞いてみると。「ああ、あれはたぬきですよ!」。「えッ!こんな街中まで狸が出てくるのですか?」と聞くと、「山の中より食料が豊富ですから・・・。スイカ、トウモロコシなど狸の好物ですから、ネットで囲いをして防衛しないと、人間様の口には届きませんよ!」ですって!

なんだ今までの苦労は!畑を耕し肥料を施し、苗を買ってきて植えて、丹精込めて作ったのに!!!

「丹精込めて」は少々オーバーな表現か、なにしろ植えっぱなしだったから・・・。

狸が手を付けていない(いや、口を付けていない)残ったスイカをとりあえず収穫する。

秋冬野菜のために、草ぼうぼうの畑の草むしりを始める。

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腰までの高さの草を引き抜いても引き抜いても、なかなか前に進まない。

8月の午後3時は、36度を越す猛暑で、そのうえ、防蚊対策のため厚手の長袖作業着にゴムの長靴、麦藁帽子に防虫用のネットをかぶっているので、サウナ風呂状態。500ミリペットボトルの水が瞬く間に無くなっていく。

Cimg2839w500 ようやく太陽が沈み、桜島が薄暗くなるころクーラーボックスに入っていた4本目のペットボトルの水を飲み干し、汗で水をかぶったようになっている作業着を脱ぎ、帰途に付く。

きょうもビールがうまいだろう。

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