島津重富荘

2w500

重富荘は、島津久光の三男珍彦(うずひこ)が住んでいた邸宅だったそうです。

以前は島津家別邸という高級旅館で、野外での「お狩場焼き」という宴が売り物でしたが、いつの間にか閉まってしまい、今は「マナーハウス重富荘」と呼ばれる結婚式場になっている。

此処のフレンチレストランが人気ということで、2月4日にグループで出かけました。

W500 結婚式場の控室なのかバーのカウンター付きの部屋です。

0w500 雰囲気はテーブルにキャンドルなどしつらえて、豪華な感じを出しています。

ここのレストランの売りは、「殿様がゲストをもてなされたこの謁見の間で、総料理長宮元伸一郎氏がおくる本格的フレンチとのこと。鹿児島ならではの食材をふんだんに使い、年齢をとわずお楽しみ頂ける至福の一皿に仕上げています。日本人の舌に馴染むフレンチの真髄を、庭園を眺めながら和のしつらえでご堪能下さい。」というもの。

2w500_2 まず、シャンパンで乾杯。

31w500 前菜

42w500

5w500 パンはバターまたはオリーブオイルで

6w500 あんこうだったか?にトリュフがのっかって、季節の野菜を添えて

7w500 なにかの包み焼き?

8w500 口直し

9w500 エゾ鹿とフォアグラ

10w500 口直し

11w500 デザート

12w500 食後のコーヒー

飲物はビールとワイン、ワインはフランスのあまり聞いたことのない銘柄。

料理と飲み物合わせて15,000円也。

鹿児島ならではの食材って野菜類だったのかな?

レストランというと、本日の料理のお品書きなどおいてあり、料理の内容が確認できるのだが、ここの場合は口頭で説明してよく解らなかった。

あんこうとかエゾ鹿はたぶん鹿児島産ではないだろうし、う~ん

高いのか安いのか不明。次に来る時は、見栄っ張りのお客さんを連れて来るかな?

次いで2次会に天文館へ行ったが、なんとなくムカムカして吐きそうな気分になったので、途中で退散することにした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

行列のできるラーメン

土曜日(12日)都市農園の菜園に出かけ、先週耕していた場所に大根の種まきをした。

畝をつくり、畝の間に堆肥を施し、約20cm間隔で、大根の種を4~5粒づつ蒔いて、土をかぶせる。

この1か月、雨らしい雨が降っていないので、里芋やネギが水不足で枯れ始めている。たっぷりと水をまき、作業を終えると午前11時、帰る途中で昼食をとることにした。

春山を過ぎ、山田町に入ったころ、道路沿いに20人くらい並んでいる人たちをみかけた。

なにかと思い、車を止めて見上げると「吾郎家」というラーメン屋のまえに11時30分という時間に長蛇の列ができている。これは絶対美味しい店に違いない。

カミさんに「この店聞いたことがある?」と聞くと、「そういえば、テレビで紹介された記憶がある。」とのこと。さっそく、車を駐車場に入れ、列に並んだ。

30分位並んでいると、ようやく我々に番が近付いてきた。係の人がメニューを持ってきて、注文を決めておいてくれとのこと。

メニューCimg4837w500 は次の通り。

悩んだ末、限定の「とりしお」700円なり、と、「おなじみラーメン」580円なりを注文する。

店の中は当然ながら満員で活気がある。

しばらく待っていると、「おなじみラーメン」が運ばれてきた。「とりしお」はすこし時間がかかるとのこと。

おなじみラーメン

W500 見るからにコクがありそうなスープ。

やっと、とりしおが運ばれてきた。

Photo_2 

Cimg4841w500 鶏肉のミンチボールみたいなものが2個入って、おいしそう!!

さっそくスープを...

(・_・)エッ....?

もういちど、スープを...

(・_・)エッ....?

うっす~いwobbly

しお味はするがとにかく薄味。鶏がらスープだからか、はたまた、自分の舌がたぶんおかしくなったのだろうshock

念のため、カミさんの「おなじみラーメン」のスープを...ふんふん、これはさらに薄味、麺を取って食べてみるが、薄味のスープなので、麺にスープが絡んでいるのかどうか、まるでゆでた麺を食べているような感じ。

しかし、早朝から農作業をしていたため、お腹はペコペコなので、とりあえず食べ物をかき込んで立ち去ることにした。

多分、今日は体調が悪かったんだ、あれだけ行列のできる店なのにマズイはずは無い!きっと舌がおかしくなっていたか、ひょっとして、なにか調味料を入れ忘れたか...いやいや、あれだけ行列ができる店だ、調味料を入れ忘れるなど、そんなドジを踏むはずが無い!

そうだ、今度体調を整えて再度挑戦してみよう。

カミさんも「あんな新しい味のラーメン初めて食べてみた。でももう十分、家の近くの柳衛門ラーメンのほうが私に合っている!」...と

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豆づくし(初夏の料理)

我が家にお客様があり、夜は一緒に食事に出かけた。

なにぶん食事制限のあるお客様だったので、あれこれ悩んだ末に思いついたのが「梅の花」。豆腐料理の店である。

料理は、「豆づくし 初夏」、おしながきは次のとおり

W800_2 

看板にたがわず、最初から最後まで、豆腐と湯葉による料理、確かに美味しいのだが、これほど豆腐と湯葉が続くと、「おいおいもっと違ったものを出してくれ!」と言いたくなる。

Photo_35

料理は少しづつ出てくるので、全部平らげていると、デザートのころは満腹感でお腹に入りそうにない。

何度も言うが美味しかった!!でも何かが足りない!

そうだ、今日はみんなが便利に動き回るために、ハンドルキーパー(運転手)だった。

あぁ~ビールが飲みてぇ~!!

ビールがあったらもっと料理が美味しかったのに・・・。だから料理が出てくると、すぐ平らげてしまって、次の料理が来るまで、お預け状態。ワン公で言うと「待て!!」の状態?

その夜は、家に帰ってからさつま揚げを肴にビールと焼酎がすすんだ。

それにしても、魚や肉を使わなくても豆腐と湯葉だけでコース料理ができるのだ。ん~素晴らしいけど、やっぱり肉がいい。

病気で食事制限なんてなりたくないものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)