山都町

9月29日(月)、小学校時代の同級生と、山都町に住んでいる同級生S君に会うために、午後1時、多良木を出発、五木村を経由で車を走らせ、午後4時頃到着。

しばらく昔話に花が咲いた。

その後、S君より山都町の代表的な祭り「八朔祭り」の大造り物の展示物を見に行くことにした。

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これや、棕櫚や蔓、木など自然のものを使い、巨大な人形や動物を造るというもので、祭りの日には山車に乗せて、町中を練り歩くのだそうです。

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なんといっても、その巨大さに迫力満点です。
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今年は、この達磨大師の造り物が優勝したそうですが、近くに立って見上げると、眼が陽に青白く反射し、得も言われぬ迫力。
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鷲の作り物は、鯉を二匹、爪で捕えて飛び立とうとする姿で、羽のひとつひとつ、鯉のうろこひとつひとつ、実に詳細に再現しており、感動しました。

その後、通潤橋の近くの通潤山荘で夕食を囲み、久々に旧交を温めることができました。

その後、午後9時に通潤山荘を出発、鹿児島へ午前0時に到着しました。

疲れ切って、翌日の仕事はあくびの連続でした。

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椎葉の小さな集落の運動会

9月27日(日)小学校時代の同級生に会うために、多良木町に向かった。

自宅を朝6時30分出発、のんびりと国道を北に走る。

10時ごろ目的地である叔母の家へ到着。叔母の得意な「煮しめ」や「漬物」を準備していてくれ、しばらく舌鼓を打ちながら昔話に興じた。

叔母は85歳になるが、相変わらず煮しめの味は絶品。

同級生と椎葉の小学校の運動会を見に行くことにした。

道の途中、栗を拾ったり、あけびを取ったりしながら、12時30分くらいに小学校へ到着。

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集落の人総出で綱引き大会をやっていました。

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小学校の校舎は新しく建て替えられ今年の3月に竣工したばかりだそうです。
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子供の数より、父兄の数のほうが多く、みんなで集落のイベントを楽しんでいるようです。
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お昼は、体育館で重箱を広げて昼食です。

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すごい御馳走です。私たちも呼ばれました。

ここでも、やはり煮しめやいろいろな種類の漬物が美味しかった。

ご飯は、海苔巻、チラシ、イナリ、おはぎ...と、すごい量です。

しばらく運動会を見て、小学校を後にしました。

懐かしい人々に逢い、楽しい時間を過ごしました。

夜は、ひとよし温泉湯楽里でのんびり温泉を楽しみました。

そうそう、山道で見つけた「あけび...うんべ?」と「柚子」、栗は車の中においてきました。

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帰ってから食べてみます。

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春のイベント 川辺二日市

2月7日、南九州市商工会川辺支所主催の「川辺二日市」に行ってきました。

商店街の道路の両脇に、地産の食品、農産物をはじめ、たこ焼き、回転焼きなどの食べ物、園芸用品、種物、苗物など、約1.3キロに露店が並び、人の波に歩き回るのが大変です。

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この市は230年の歴史があるとか。

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楽市楽座、地元のお茶や餅がおいしかったです。

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この輪をくぐると幸運が来るとか...

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地元の竹で作った籠や木のまな板、容器類がところ狭しと並んでいる。

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自衛隊のブースでは、ジープとオートバイが展示してありました。

海軍カレーがありましたが、買い忘れました。

軽トラで、鎧姿の武者が集まってきます。なにがあるんだろう?

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通りや広場で、バナナのたたき売りや猿回しなどの大道芸をやっていましたが、人が多くて見えません。

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ふうてんの寅さん風の人が、「けっこう毛だらけ、ネコ灰だらけ、粋なねぇちゃん×××...」な~んて、バナナのたたき売りをやってます。

2時間ほど歩き回って、アジの干物や漬物などを買い、ちゃんぽんを食べて帰りました。

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久しぶりの故郷と干し柿

先月、久しぶりに故郷を訪ねてみました。

峠の山々は紅葉が始まっています。

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五十数年前の我が学び舎は改築中で、2015年3月に完成予定だとか。

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久しぶりに会う人々はやはり頭が白くなったり、頭髪が無くなっていたり、ずいぶんと変わっています。

田舎の自宅は人が住まなくなって15年ほどになる。そこで、知人の家にお邪魔することとなった。

昔懐かしいヨモギの餅など自家製の蜂蜜をつけて頂き、また、タケノコを乾燥させたものを水で戻し、煮しめにしたものなど、田舎の味をたっぷりいただきました。

田舎の家はずいぶんと荒れ果てていましたが、庭の柿の木には柿の実がいっぱい実ってていました。

昔、登って遊んでいた柿の老木にのぼり、籠いっぱいの柿を取り、帰路についた。

峠は夕闇が迫り、西の空に夕焼けが残っていました。

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翌日、とってきた渋柿を剥きます。

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剥いた柿Spa240039
ひもで2個づつ吊るして干し柿を作ります。
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渋が抜けると、とても甘くおいしい干し柿ができました。

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薩摩びーどろ工芸

さつま町ガラス工芸館に行ってきました。

先月の人吉旅行の帰途、立ち寄ったところです。

この工芸館は199年、金赤・瑠璃・藍色の薩摩切子の忠実な復元をめざし設立されたもので、会社名は薩摩びーどろ工芸㈱というそうです。

さらに96年には“緑”97年には“黄色”の発色に成功。2004年には“紫”を発表。工場内のギャラリーには、重厚な薩摩切子から猪口などさまざまな切子が並んでいます。なかでも、黒切子など他では見たことがない切子などもあります。

工場内~ガラスを溶かす炉

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工場内に、切子のできるまでの説明順路があります。

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工場を案内してくださった研究員の方です。実際の工程で作業中の製品を見せながら、わかりやすく説明をしていただきました。

実際に手に取って見せてくれます。  ↓911_edited1

ガラスをカットしたり磨いたりする作業場です。

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赤と黄色の猪口が特別価格で3万円ちょっとであったので、買おうと思ったのですが、財布の中身が少し足りなくて、あきらめました。次の機会に行ってみます。

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小旅行

先月、あるグループで小旅行に出かけました。

熊本県は人吉市の人吉旅館に宿泊。

熊本から人吉までSLが走っています。もの珍しさから、一勝地駅から人吉まで乗ることにしました。

一勝地駅では入場券が一勝という名から、受験や賭け事にご利益があるとのことで、入場券1枚200円なり(ラミネート加工してもらって)を購入。宝くじが当たりますようにconfidentnote

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駅に入ってきたSL。

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乗車記念の写真撮影

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その後、お昼に球磨川で取れた天然うなぎのうな重をいただきました。

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う~んhappy02good久しぶりの贅沢sign01

川下りや神社仏閣を巡り、人吉旅館へ入りました。

人吉旅館は木造の古い建物で、文化財になっているとか。

ロビーには昔懐かしいものが展示してありました。

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昔のたばこ類。

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ブリキのおもちゃ類。

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赤胴鈴之助、まぼろし探偵など、夢中になって読んでいた漫画があります。

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サザエさんや月光仮面の漫画。

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蓄音機。

その中に女学生が並んだ古びた写真がありました。

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かなり古い写真でしたので、女将さんに「こんな昔でもミニスカートが流行っていたんですねぇ~」と話しかけると、女将さんが「いやーこれはミニスカートではなくて、ブルマーですよ!、昔は提灯ブルマーと言って裾にゴムが入っていて、太ももを締め付けていたんですよ!ゴム強く締め付けるのでゴムの跡がかゆくなってねぇ~」と笑いながら説明。

実はこれ↓だったんだそうです。

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そういえば、我々のころはこんなにだぶだぶでは無かったようなcoldsweats01sweat01

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笠沙への小旅行

あるグループで、11月15日、南さつま市の笠沙方面へ小旅行しました。

南九州市の知覧特攻平和会館を訪問。大東亜戦争末期に編成された大日本陸軍の塔別攻撃隊に関する資料を展示する施設で、写真、遺書などの遺品約4500点、特攻隊員の遺影1036柱などが展示されている施設を見学。

その後の昼食に、枕崎の魚センターで、S-1グランプリで2連覇を達成した枕崎の「鰹船人めし」をいただく。

カツオなど刺身をのせたどんぶりで、なかなかおいしかったです。

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そのご坊津へ移動。代々海商の家として伝えられ、鎖国時代には密貿易に使われていた密貿易屋敷を見学。

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S1忍者屋敷のような密貿易屋敷を後にして、坊津秋目の鑑真和上記念館へ。

仏法宣布の志を抱いて日本の第一歩を記した秋目の地を訪れ、鑑真の偉大な功績を知ることができました。

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その後、坊津資料センター輝津館を訪れ、中国と日本の笠沙、秋目との交易の歴史を知ることができました。

S_3輝津館からの眺望。
中国から見た日本はこのように地図が作られていたそうです。

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九州が横になっています。

まさに中国らか見た日本の九州は、笠沙、秋目の天然の港が数多く存在し、交易があったことを示しています。

リアス式海岸は小島があちこちにあり、風光明媚な観光地として有名です。

その中の映画ロケ地を訪れました。

ショーンコネリー主演「007は二度死ぬ」という当時もっとも有名だったジェームスボンド、またの名を007というスパイ映画のロケ地となった秋目です。

この地は特に夕日がものすごくきれいです。

S0071記念碑がたっていました。日本の俳優は、丹波哲郎、浜ミエなどが出演していました。
その場所が、海はきれいで、夕日がとても綺麗な所として有名です。
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ちがった場所から。

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その日は南さつま市笠沙町片浦の笠沙恵比寿への宿泊となりました。

翌日は車窓をみながら帰宅です。

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椎葉平家祭り

椎葉の平家祭り見物を兼ね、同窓会が開かれた。宿泊は森の宿「三越」、なんと椎葉観光協会から、平家祭りの期間中の宿泊は割引があるのだ。

11月9日、朝早く出発。当日はよく晴れて、桜島からの朝日がまぶしい。

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椎葉に入ると紅葉がきれいです。

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道路わきの紅葉
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川沿いの紅葉

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椎葉平家まつりのパンフ
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街中では椎葉民謡「ひえつき節」と稗を搗く様子が披露されていた。

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鶴富屋敷では、平家の姫「鶴富」と源氏の大将「那須大八郎」の逢瀬が再現されていた。S2013siiba36「姫のお出ましである!いちどぉ~控えおれぇ~!!」な~んてことはありませんが、なぜか皆さん頭を下げておられますなぁ。
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姫はなかなかの美形でおわしました。
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稚児衆も可愛らしいですね!
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鶴富姫と大八郎、およびその配下の者。なかなか決まっておりますぞ!

そうそう、同窓会ですが、なかなか楽しかったですぞ!!

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横浜 山下公園

10月28日、今日は横浜を後にする日だ。山下公園の前に、空港行きのバス停があるので、朝早めに出発、ホテルニューグランドのレストランで朝食を...と出かけたのですが、まだ開いておりませんでした。

ホテルニューグランドといえば、1945年厚木飛行場に降り立ったダクラス・マッカーサー元帥が、ホテルニューグランドを指名して最高司令官の宿舎としたそうです。進駐軍が滞留置を横浜にしたのも、そんなことからなのでしょう。

その隣の、スターホテル横浜の1階のスイーツ屋には、朝から大勢の人が並んでいます。余程有名なのか、美味しいのか、行列をしてまで食べる価値があるのでしょう。

S4店名は「エッグズシングス」パンケーキの店で、とても有名だそうです。
時間がかかりそうなので、近くのマクドナルドで朝食、その後、山下公園を散策しました。

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この周辺は、横浜人形の家、港の見える丘公園、赤レンガ倉庫など観光地があります。
S山下公園前に係留されている、日本最初の豪華客船「氷川丸」です。現在は博物館船となって公開されています。
Spa280255公園にはいろいろな花が植えられ、きれいに手入れされています。
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ミッションベル、姉妹都市サンジェゴから送られたとか。そのほか「水の守護神」像とか、「赤い靴はいてた女の子」の像、「かもめの水兵さん」の歌詞碑だとか、こういうことだったのか!と納得する碑や像があり、楽しめます。
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公園からみなとみらいのホテル群が臨めます。
その後、公園前から羽田空港に向かい、夕方には家へ付きました。

やっぱり家が落ち着くものですね。

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横浜税関見学

10月27日、市内散策に出かけた。

元町商店街を通り、石川町駅から一つ目の駅、関内で電車を降り、近くのレストランで義姉家族と昼食をとり、その後ブラブラ歩いて横浜スタジアムから横浜税関に向かった。

途中、キングの塔(神奈川県庁)を左手に見て、すぐ近くが横浜税関です。

S神奈川県庁は、テレビドラマなどでよく出てきます。

S_2この建物がクイーンの塔、税関がある建物です。

横浜の現在の街のほとんどは埋め立て地で、もともとは湾の周りは砂浜で、入り口に横に長い浜があったことから横浜といわれたとか。

この税関のある地域は、1859年に不平等条約といわれた日米修好通商条約によって設置された開港場の区域で、この区域を関内と呼ばれるようになったそうです。

1860年に幕府は開港場を掘割と川で区切り、吉田川に吉田橋を架け、その橋に関所を設置して、関内にはこの関所を通らなければいけないようにした。ほかの橋にも同じように関所を設けた。この関所の内側を関内、外側を関外と呼ぶようになったそうです。(税関での説明)

この関内には神奈川運上所(当時の税関のようなところ)があり、外国人居留区と運上所で取引をする商人の居留区があったそうです。

長崎の出島を参考に造った街だそうで、外国人居留区の一部は現在中華街となっているとのこと。

そのような歴史の説明を受けた後、館内を見学しました。

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この紙幣は、戦後引揚者が外地の在外公館などに預けられていたもので、これを返還する業務を行っているそうです。価値はわかりませんが、当時のお金です。

S3卒業証書や株券、そして遺言書まであります。現在までに該当者がわからないため、保管しているのだそうです。

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さて、税関の業務の中に偽ブランドの国内持込み阻止の業務があるそうです。

どちらが偽物かわかりますか?本物と偽物が並べて展示してあります。

S2_2ヴィトンの財布、どちらが本物か忘れました。

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シャネルのバッグ、たぶん左側が本物だったような!?

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シャネル

S7ヴィトン

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S9まったくどちらが本物か判別がつきません。最近ではスーパーコピーというのが出現して、ほとんど見分けがつかないものもあるそうです。

このほか、偽物のバッグや靴などが展示してあります。

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こうしてみると、様々なコピー商品が日本国内に持ち込まれているのですね!

偽ブランドの売買は犯罪です。

海外から持ち込まれるのは偽ブランドだけではありません。S_3
覚せい剤です。
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缶ビールに隠された薬物。
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人形などに仕込まれた覚せい剤。
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密輸された拳銃。

税関の仕事というのは大変なものです。ほんとにご苦労様です。
税関の中をいろいろ見学し、勉強になりました。

外に出ると街には灯りがともり始めています。この写真は横浜市開港記念会館でジャックの塔と言われている建物です。

S_7この建物を眺めながら帰路に付きました。

みなとみらい線で元町・中華街まで電車です。

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