初釣り

1月6日、Kさんより釣りの誘い。
朝7時マリーナ集合ということになった。
当日は、中潮、満潮が10:17。
7時に出港して桜島へ向かうと、明るくなり始めた。桜島の稜線がハッキリとしてくる。
港を出ると、前方に大型客船がゆっくりと入ってきた。
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今日は天気もよく、絶好の釣り日和。桜島も噴煙を薄くたなびかせている。
沖小島の周辺の40~50m水深で仕掛けを下ろしたが、アタリがほとんどなく、移動したがなかなか魚の気配がない。
Dsc00364少し風が強く、潮の流れもあってアタリがわかりづらい。
深場へ移動することにした。
90~110mのところにアンカーを下ろし、釣り始めたところ、ようやくアタリが来だした。
しかし、鯖は小さい。ところが、アジは大きな型が上がりだした。
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1212時過ぎにはそこそこ釣れたので、納竿とすることにした。
釣り初めにしては、まずまずの釣果だった。

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初詣

初詣は、2日に護国神社へ行くことにしている。

護国神社は、単にお参りするだけでなく、元日は歳旦祭、2日は初日供祭、3日は元始祭などの催事に一般の人の参列は自由です。

初日供祭とは、国家の隆昌と氏子崇敬者の安泰を祈念するお祭りで、その年の最初の日供祭を「初日供祭」といいます。

厳かな神事の後、雅楽の生演奏で、国のために亡くなられた方々の御霊を慰める巫女さんの奉納神楽があり、寒かったけど、厳粛なよい体験でした。

是非、護国神社に参拝してみては...

「御霊慰めの舞」をご覧ください。

 

神事が終わると、境内では獅子舞が賑やかに繰り広げられます。
また、ふるまい酒も配られ、車を運転するので、残念ながら温かい甘酒を頂き、愛犬メイと写真を撮って、神社を後にしました。
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謹賀新年

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あけましておめでとうございます。

みなさま、お正月をどのようにお過ごしでしょうか?
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我が家は、元旦はお屠蘇をいただき、お雑煮をいただき、1日中、ゴロゴロとしながら。餅を焼いて砂糖醤油でいただき、きな粉をつけていただき、その間はお節をつつきながら、お酒をお酒をいただき、のんびりと過ごしております。
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もう、餅は焼けたかな?
あれ、炭の火が弱そうcoldsweats01sweat01
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こうして一日は過ぎていきました。

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12月23日錦江湾釣り

12月にしては寒さが少し柔らいだ日となった。
今年最後の釣りへと出かけた。
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ポイントは、前回と同じ桜島の沖、50~60mの水深で、アジとサバを狙う。

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のんびりとロッドキーパーに竿をおいて景色を眺めていると、ポツポツとアタリが来だした。
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鯖はいい型が釣れている。
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昼までにかなり釣ったので、納竿とした。
帰ってから、シメサバ用、昆布巻き用、味噌煮用に下ごしらえをし、おせち料理の一品とする予定。

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錦江湾の釣り

12月3日と10日に釣りに出かけた。

3日の釣りは、沖小島の北側、水深45~55mのポイントで釣り糸を投入したが、大潮で潮の流れが早いのと、風の向きが変わるため、船が安定せず、錘は80号でも流され、釣りにくい状況が続いた。
ポイントを生簀などがある場所の近くに移動してみると、潮の流れが幾分おさまり、鯖の良型が上がり始めた。
中にイサキも混じる。
12時ころから雨の予報だったので、納竿とした。
Dsc00328約20尾の釣果。
次の日曜日10日にも、型の良い鯖を狙って朝6時50分に集合とした。
まだ、東の空が少し明るくなりかけている。
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港を6時55分出港。前回のポイントへ向かった。
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最初の1投から20分くらいは、なんのアタリもない。
魚探を見ると魚影はすっかり無くなっている。
何度かコマセを投入していると、ようやくアタリがきだした。
12時までの間、入れ食い状態とアタリが途絶える状態が交互にある。
入れ食い状態のときは2尾づつ掛かるので、二人で釣っていると、魚が走り回るため、仕掛けがお祭り状態になる。からまった仕掛けをほどいていると、魚がいなくなるというパターン。
11時30分ごろから、ポツポツ雨が降り出したので、納竿とした。
本日の釣果は、50尾くらい。
今日は、しめ鯖用、昆布巻き用、塩焼き用、味噌煮用に下ごしらえをして保存しておく。
残りはご近所へおすそ分け。

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吉田ふるさとまつり

吉田地域で開催される農業まつりです。ポン菓子やさつま汁のふるまいなどが催され、とても賑わいます。農産物の販売、かごしまの食のコーナー、フリーマーケット、キャラクターショー、地域の特産品が当たる大抽選会、農業機械の展示などもあり、子どもから大人まで一日中楽しめます。ということで、フリーマーケットに出ることにしました。

ところが、当日は雨。

前に2回ほど参加したのですが、その2回とも雨。まわりの出店者に聞くと、「毎年雨が降るよね!」と...

主催する関係者に訪ねると、雨天決行いや雨天結構!なにがなんでもやり抜く…という強い決意のもと雨降る中、催されました。観客は傘をさして観てまわっています。

前回と前々回が雨だったこともあり、テント(12,000円也)を購入して準備を整えて参加。

Pb260012家の中で使っていないものを選別して50円~500円くらいで販売。

ダメモトで持ってきた炬燵布団上下(長方形の大型で買った値段掛布団15,000円、敷き布団16,000円)を2,500円で売却。1回しか使っていなかったので、炬燵布団を買う予定だった人にはお買い得だったのでは...と思いました。

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また、当方にとっては、大型の不用品が片付いたのは良かった。

雨の中、売り上げは1万円強でしたので、テント代は回収できませんでした。

Photo_4ペット用ゲージ(新品価格8,000円のものを2.0000円で展示していました)は売れ残りました。ザンネンbearingsweat01

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同窓会

11月16日人吉市で同窓会が開催された。
人吉温泉にゆっくり入り、昔の友人と旧交を温めた。
人吉は、1198年から明治維新まで相良藩による統治が行われ、700年もの間、外部から侵略をうけることもなく、人吉の人柄を「人良し、仲良し、心良し」と称したと云われています。
16日午後3時にホテル集合。その後みんなで市内散策。
先ずは、曹洞宗のお寺、蓬莱山永国寺を見学。
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初代実底和尚が描いたという幽霊の掛け軸で有名になり、幽霊寺といわれる。
幽霊が出たといわれる池。
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次に、平成20年に国宝に指定された青井阿蘇神社を訪れる。
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青井阿蘇神社では、菊花展が行われていた。
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見事な菊の花がいっぱい。
46市内散策が終わると、温泉に入り、その後近くの会場で同窓会。昔話に花が咲きました。
部屋に帰ってからも、夜遅くまで熊焼酎片手に語り明かしました。
翌日(17日)は、白岳伝承館という焼酎工場を見学し、その後人吉温泉物産館で昼食会。
人吉市内も観光地は中国語と韓国語が飛び交い、昼食会の会場もまるで中国へ行ったような感じでした。
物産館の前で集合写真を撮ったあと解散。関東方面からの参加者を空港まで送り、帰途につきました。


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CoCoフォレいむたその2

翌朝、チェックアウトして、伊牟田池に向かうと、池の中は、沢山の鴨とおしどり、Pa260039

白鳥が群れをなして泳いでいました。
人が近付くと、餌をもらえると思い、寄ってきます。
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伊牟田池の近くに、日本一大きな水車というのがありました。
近付いてみると、かなり大きなものです。
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Pa260056水車小屋から、入来武家屋敷群に向かった。

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入来は、鎌倉時代に地頭職であった関東の渋谷氏がこの地に入り「入来院」と名乗って支配した荘園でした。
現在の入来麓武家屋敷の町並みは中世から江戸期にかけて出来たもので、特徴は樋脇川の石を使用した玉石垣とその石垣の上に植えられた茶やイヌマキなどの生垣。

Pa260062 武家屋敷門(茅葺門)
Pa2600691時間ほど散策して、薩摩ビードロ館へ向かう。
薩摩の伝統工芸、薩摩切子を作っている工場です。
工場見学の後、観音滝へ行ってみました。
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この滝は、付近に住む将也の娘が、若いお坊さんに恋をして、身投げした滝だそうです。
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結末はよく知りませんが、そういう伝説があるそうです。
あちらこちら寄り道をしながら、家路につきました。

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CoCoフォレいむた

10月25日、ペット同伴で泊まれるCoCoフォレいむたへ出かけた。
昼前に出発、昼食を空港近くの嘉好でとることにした。
嘉例川駅から田圃が広がる狭い道を行くと、民家を利用した食堂「嘉好」が見えてきた。
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民家の玄関を開けると、意外と客が入っていた。

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私たちは、お勧めの松花堂弁当を注文。

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1,100円也、野菜は地元のこだわり野菜だそうです。
けっこうおいしくいただきました。
食事が終わって、CoCoフォレいむたへ急いだ。
チェックインの15:00に到着
部屋でくつろ句ことに!
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愛犬メイと一緒に。
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初めてのところは、なんとなくソワソワして落ち着かないメイです。
ドッグランに出てみると、山口から来たというポメラリアンの犬と遊ぶ。
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伊牟田池のまわりをメイを連れて散歩。
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夕方になり、温泉の大浴場、露天風呂を楽しみ、部屋に戻ると、夕暮れ時の伊牟田池に、鴨やおしどり、ハクチョウが泳いでいました。
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夜は黒豚のしゃぶしゃぶを堪能しました。
愛犬メイも疲れて、テレビを見ながらウトウトしているので、布団の中に入りました。

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衆院選 終わってみれば

解散総選挙 終わってみれば与党の圧勝happy01scissors
衆議院解散の方針を打ち出すと、野党とマスコミは、「大義がない!」「モリカケ隠しだ!」と大騒ぎ。共産党などは、与党の支持率が下がると、「速やかに解散し、信を問うべきだ!」などと与党に迫っていたのに、解散となると「なぜ今なのか?」などとのたまう。
今日の産経ニュースに、まったくその通りだ...と思う記事が出ていたので紹介する。
産経ニュース 阿比留瑠比の極限御免 2017.10.24 引用
あまりに国民をバカにしていないか?
野党とメディアも問われた選挙 民意無視の印象操作

 蓋を開けてみると自民党の完勝に終わった今回の衆院選は、5年近くにわたる安倍晋三政権の信任を問うものだった。ただ、国民はそれだけでなく、野党やマスメディアの姿勢もまた、問うていたのではないか。

 7月の東京都議選で「神通力」を発揮した小池百合子知事が代表に就任し、一時は政権交代もあり得るかと思わせた希望の党は、あれよあれよという間に失速していき、希望は失望へと変わった。

 「きつい言葉だった。傷つけるつもりはなかった」

 小池氏がこう反省を示す「排除発言」が、国民の反感を買ったとされるが、失敗はそれにとどまらない。選挙戦で、小池氏が森友・加計学園問題を連呼しだしたことで新味が薄れ、「これでは旧来の民進党や共産党と変わらない」とがっかりされた部分も大きい。

 主要メンバーの顔ぶれがほとんど菅直人内閣と重なる立憲民主党のほうが、左派色が明確なだけ分かりやすく、反自民票の受け皿として選ばれたのだろう。

 そしてより深刻な惨状を呈したのが、メディア報道のあり方だった。事の軽重も優先順位もあったものではなく、ひたすら「モリカケ」「モリカケ」と一つ覚えのように粘着する姿はグロテスクだった。

 せっかく民意を国政に届ける機会なのに、一部のメディアは安倍首相が「国難」として提示した北朝鮮危機も少子高齢化問題もそっちのけで、モリカケにこだわっていた。特に突出していた朝日新聞は、首相が衆院解散を表明した9月25日以降、解散の意味を矮(わい)小(しょう)化し続けた。

 「森友・加計問題とあわせ、首相にとって不都合な状況をリセットする意図は明らかだ」(26日付社説)

 「『疑惑隠し』があからさまな今回の判断に、大義は見いだせない」(同日付根本清樹論説主幹コラム)

 「首相の狙いは明白である。森友学園・加計学園の問題をめぐる野党の追及を消し去り、選挙準備が整っていない野党の隙を突く」(29日付社説)

 「『疑惑隠し解散』との批判にどう反論するのか。(中略)説明責任に背を向ける首相の政治姿勢こそ、選挙の争点だ」(10月6日付社説)

 「共産党の志位和夫委員長は首相に『森友、加計学園疑惑隠し。これ以外にない』とただした。その通りだろう」(9日付社説)

 「選挙準備が整わない野党の隙をつくとともに、森友学園・加計学園問題の追及の場を消し去る」(11日付社説)

 「大事な政策論議の前にまず、指摘しておかなければならないことがある。森友学園・加計学園をめぐる首相の説明責任のあり方だ」(12日付社説)

 「この解散総選挙も、森友・加計疑惑を隠し、逃げるという本性において類似のもの」(18日付福島申二編集委員コラム)

 「森友・加計問題への追及をかわす大義なき解散--」(23日付社説)

 目についたものをざっと拾っただけだが、よくもこれだけ同じことを書き続けられるものだ。

 だが、読者に特定の見方を刷り込み、言うことを聞かせようという底意がすでに国民に見透かされているのは、まさに今回の選挙結果が示す通りである。

 野党も一部メディアも、国民をあまりにバカにしてはいないか。

引用おわり

阿比留瑠比氏の記事は、いつも他のニュースのもやもや感を吹き飛ばしてくれる。

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