ひまわりと子犬の7日間

プロバイダーのSYNAPSEから、映画試写会の案内がありましたので、応募したところ、ほどなく試写会の招待券が送られてきました。

12日(火)、午後7時から、鹿児島ミッテにて...ということで、カミさんと二人で行ってきました。

この試写会は、KKBの主催で、SYNAPSEがこの試写会の協賛ということから、SYNAPSEの契約者にで案内があったらしい。

2007年に宮崎県で起こった実話をもとに作られた映画で、なかなか泣かせる感動作です。

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老夫婦に愛情いっぱい受けて育てられた犬が、おばあさんが亡くなるとともに、おじいさんも老人ホームへ、おじいさんは息子に犬の世話を頼むが、いつの間にか野良犬となる。やがて人に疎ましがられ、ひとりぼっちになってしまう。厳しい自然の中でなんとか生き抜き、仔犬を授かるが、野犬ということで保健所に捕獲されることになる。

このころは、人にいじめられ、人に心を閉ざしてしまった母犬が仔犬を必死で守ろうとする姿勢に感動し、保健所職員の彰司がなんとか助けようとする。

2

飼い主に捨てられ、保健所に持ち込まれる犬猫は年間80万匹にものぼるといわれ、そのほとんどが3~7日の間に殺処分されるそうです。とくに飼い主から引っ越しや近所からの苦情、世話が面倒になったとの理由で保健所に持ち込まれた犬は、即日殺処分となることが多いそうです。

人間の勝手な理由により殺される動物は可愛そうなもので、とくに殺処分によるガス室に送られる犬は哀れなものです。

映画では、捕獲されてから7日の間に引き取り先や里親が見つからない場合は殺処分となる。また、人間不信になった犬は凶暴になり、危害を加えそうな犬の生きる道はないことから、ことから、保健所の職員が泊まり込みで犬と心を通わせようとする物語で、家族総動員で引受先を探すのだが、最後にはその職員が引き取るとってハッピーエンド。

私たちもプードルを飼っているが、二人ともいなくなった場合は、この犬の運命はどうなるのだろうかと、考えさせられた。

まず、犬より長生きしなければ...と思った次第。

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MILES DAVIS

本屋さんに行く度に、気になっているモノがありました。

これなんですけど。

Miles_davisv600

写真集のようなものだろう...と思って手に取ることも無かったのですが、目当ての本が無かったので、店内をぶらぶら見て回っていて、手に取ってみました。

なんとCDもついて、6曲も入っています。

Autumn Leavesは時期がズレていますが、曲は全部happy01scissorsです。

しかも490円sign03

即、購入です。

次回はジャズピアニストのハービー・ハンコック。

次回から高くなるけど、買いデス。

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