釣り

7月30日 錦江湾谷山沖に釣りに出かけた。
いつものとおり、Kさんのボートで海にでると、かすみがかった空に朝日が昇ってきた。
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午前6時7分の大隅半島から上った朝日。
写真を見ると、お月様のよう。
今日の釣果は、アジ、サバ、小さな鯛など。

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靴の棚(日曜大工)

日曜大工が大好きで、上手くは無いが物を作るのはなかなか面白い。父が使っていた大工道具(電動カンナ、カンナ、のみ、のこなど)持ってきているので、いままで縁台や花鉢の台などつくっている。
今回は、以前、田舎の家から持ってきた、竹を利用してなにかできないか、考えていた。
材料はこれである。
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田舎の家は天井裏に収穫した穀物を保存していた。これは、囲炉裏で火をたくことによる煙が防虫の役目を果たすことで、1年中保管できるのです。
孟宗竹を天井に並べ、煙の通りをよくし、その穀物を乗せていたので、竹は煤で真っ黒になっています。しかし、磨いていくと飴色の光沢のある竹となり、なにか民芸品でも作れそうな気がします。
玄関の靴が靴箱に入りきらず、玄関の隅に並べてあるので、棚を作ることにした。
計測すると、幅66cm、高さ66cm、奥行き30cmの棚がはいる。
ホームセンターから、木材の端材、ビスなど購入する、1,200円ほど。
1日目、端材で骨格を作り、ペンキを塗って、ビスで止める。
2日目、竹を66cmの長さに切り、その竹を適当な幅に割っていく。そして、最初に作った骨格にビスで止めていく。
完成したのが、これ。
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一番上に観葉植物を置き、下2段に靴を収納した。
なんとなく、民芸調で、玄関にぴったり。
まあまあのできかなcoldsweats01scissors

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海潟湾の釣り10月

このところ桜島の降灰と真夏日のため釣りに行ってませんでしたが、Kさんより連絡があり、土曜日に出かけることにした。10月ともなれば日の出は6時過ぎになり、マリーナを6時出航と決まった。

久しぶりにブラブラテンヤに枝針という仕掛けで、海潟湾周辺をまわった。

桜島も今日は噴煙も小規模でのんびりと雲か噴煙かわからない程度にたなびいている。

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天気も良く、暑さも遠のき、最高の釣り日和。

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缶ビールを開け、コンビニで買った弁当を広げて、久しぶりの釣行を楽しむ。

釣果は鯛、ブダイ、カサゴ、べラ、エソなど様々。

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沖から眺める鹿児島県庁。

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2時に納竿し、帰途へ。

久しぶりに海のオゾンを吸って、元気になりました。

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錦江湾平川沖の釣り

気候が良くなると海に行きたくなる。

9日土曜日は大潮、潮の流れも速くなる。ということで、平川沖へ向かうことにした。

6:30出港、ところが、海の上はもやがかかったように視界が極端に悪い。前面のガラスをワイパーをかけたり、タオルで拭いたりしても10メートル先位までしか見えない。魚探のナビで走っていたが、漁船やフェリーなど多いので、ゆっくり走っていく。

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しばらく走っていくと、太陽が顔を出し、いくらか視界が良くなったものの、まだ霞がかかったような状態だ。

これって中国の黄砂の所為?昨日はPM2.5が基準値より多く観測された...とかニュースで言ってたけど...coldsweats02sweat01

太陽がぼんやりと見えています。

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本来なら、青空と明るい海の色があるはずなのにangryannoy

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なんだか月を見ているようです。

ようやくポイントに着き、仕掛けを投入、一投目はイトヨリが釣れました。

二投目で強い当たり、あわせてリールを巻こうとすると、針が何かに引っかかったようだ。

魚がグイッと引き込むのだけど、どこかの針が何かに引っかかって上げられない。魚の引きに任せて下に引っ張られればハヅレるかも...と様子をみたが、ハヅレそうにない。やむを得ず引っ張って針を切ることにした。何度か力いっぱい引っ張るとプチッと糸が切れた感じがして、巻き上げたところ天秤の下から仕掛けが切れていました。

逃した魚は大きいbearingsweat01

その後どんよりした空気はきれいになくなり、汗ばむほどの陽気となりました。

魚はアジ、イトヨリ、鯛などそこそこ釣れたので、13:30納竿とし港へ帰りました。

今日の釣果は、次の通り。

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錦江湾 平川沖

いつもの通り、Kenさんより釣りのお誘いメールがあり、日曜日は天気がよさそうだとのことで決定。

2月24日は大潮で、満潮6:44、干潮12:46。

6:30マリーナ集合、撒き餌のオキアミを海水につけ解凍しながら平川沖へ向かった。

ポイントに向かって走っていると、大隅半島からの日の出が...

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いつものことですが、朝日を拝むということは、何かしら希望が湧いてきますhappy01scissors。本日の大漁を祈願しながらポイントへ向かいます。

20分ほどで、平川沖へ到着。魚探をみながらポイントを探します。

魚影を見つけることができなかったので、以前そこそこ釣れたポイントで釣ることに決定。

付け餌はボイルしたオキアミと生のオキアミを準備、天秤しかけで、さっそく第一投を...flair

アタリがありません!ほかの船もなんだか手持無沙汰そうdespairdown

そろそろ場所を変えてみようか?と思ったところ、鯵のアタリcoldsweats01sweat01

その後途切れることなく鯵が釣れ始めました。時間が経つにつれ型も大きくなっていきます。

少し、アタリが途切れたところで、ビールでのどを潤しながら空を見上げると、桜島が鈍い音とともに噴煙を噴き上げた。

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上空は風があるらしく、珍しい形の噴煙となりました。

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魚は相変わらず連れています。イトヨリなど混ざり始めたので、そろそろ鯛も近くに来ているのかな?と期待しましたが、残念ながら釣れませんでした。

弁当を食べる暇もなく、午後2時に納竿、マリーナへ帰ってきました。

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家へ着いてから、ご近所に魚のおすそ分け、その後、アジの刺身をつくり、小さな鯵はアジフライ用に下ごしらえをして、さっそくカミさんと、刺身をつつきながらビールで乾杯。

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釣りはやっぱり楽しいな!

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日曜大工

物を作るという作業はなかなか楽しいものがある。もちろん命令されたり、ノルマを課せられたりしながらのモノつくりはご免こうむる。

もともと、父が日曜大工が大好きで、田舎にはノミやカンナ(電動カンナ)、電動のこぎり、万力、水平器、など色々な道具が残されている。その道具の内、少しこちらへもってきているが、電動のこぎりなどは十数年使わないとすでに動かなくなっている。

さて、先週椎葉の自宅へ帰ったついでに、杉の板があったので、花鉢を飾る台を作ることにした。

外に置くものだから、木が腐りにくくするために、ペンキを塗るのではなく木を焼くことにした。街中では火を焚くことができないので、椎葉で各パーツを作り、それを庭で焚火をしていたその中に放り込んだ。

表面が焼けたら火を消して炭になった部分をこそぎ落し、たわしで水洗いをして、陽で乾かしたものをもってきた。

不足する部品や釘など、ホームセンターで買ってきた。

作り始めると、木を焼いたため焼きすぎたり、反ったりして最初に部品を作った時ほどピッタリと合わないので、補正をしたり追加の部品を買ってきたりで、かれこれ4,000円ほどの出費となった。

まる午前中かかって、なんとか形になってきた。日中はかなり日差しが強く、お昼のビールはこたえられないくらい美味かった。

昼から食事もそこそこに作業に取り掛かり、試行錯誤の上、ようやく完成。

完成というより、ま、この辺で妥協したと言った方が当っているけど...

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できあがったものを、玄関前に置いてみる。そこいらにある適当な花鉢をいれてみた。

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焼け焦げた部分が、少し変形しています。

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日曜大工にしては、まずまずの出来ではないでしょうかhappy01scissors

この下にある“石臼”は椎葉の倉庫に合ったものをもってきましたが、上下それぞれが30kgほどの重さです。

それから、今回、参考にさせていただいたのは、あるホームセンターに飾られていた、下の写真である花鉢台です。

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プロの作ったものとあまり差がないように見えませんか?

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いかがでしょうか?しぞーか人さんcoldsweats01

家具作り屋さんからみたら、う~ん...ダメか・・・

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2010年 初釣り

昨日、阿蘇から渋滞の中、夜8:30ごろ我が家に着きました。

Kさんから、釣りの誘いが来てたので、帰る早々、釣り道具やビールなどを車に積み込み準備して早めに就寝。

今日は成人の日、玄関に国旗を掲揚してから朝食をいただき、マリーナへ向かう。朝、6:20マリーナ集合。ぎりぎりに着くと、Kさんはすでに出航の準備をして待っていた。

挨拶もそこそこに出港し、約30分でポイントに着いた。早速、今年の大漁祈願と釣りの安全を祈って船の周辺に焼酎を撒き、期待を込めて第一投を...いつもならここでググッとくるのだが、アタリが無い。

なんど入れてもアタリがないし、底の瀬に仕掛けが引っかかりやすい。少し場所を変えることにした。

せっかくアンカー(イカリ)を入れたばかりで、アンカーを上げるのにかなりのエネルギーが要る。

モーターがついていても、それはそれは重たい。

ウインチで巻き上げ始めたが、なかなかアンカーが上がってこない??(;´д`)トホホ…sweat01 ??

瀬に深く食い込んでいるらしい。船で右に左に縦に横に引っ張っていると、ようやく瀬からはずれ、上がってきた。

やれ嬉やsign03...と次のポイントへ、着いてすぐにアンカーを投げ込むと、勢い良くイカリが沈んでいくが、ロープは残ったまま(´ρ`)ぽか~ん...な~んと、さっきの瀬に引っかかったときに無理して引っ張ったので、アンカーに繋いであった鎖が開いていた。それで、投げ込んだ拍子にアンカーだけ沈んでいったのだ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

その後は、言わずと知れた的確なポイントに止められないので、まったく釣れません。

イカリをなくした上に、釣果は雑魚10匹、さんざんな初釣りでした。

Kさんと、リベンジを誓って家路に着きました。

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家庭菜園(5月)

2月に植えたジャガイモは、すでに葉を青々と繁茂し、あと1ヶ月もしたら、新じゃがが食べられるかな!

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ジャガイモのほか、トマトを植えている。もう花が咲いて、実が2~3個付いている。

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そのほか、つる無しいんげん、レタス、にんじんなどが元気に育っている。

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また、キュウリや西瓜も植えてみるつもりです。

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菜園(3月17日)

先週はゴルフのだったので、2週間ぶりに菜園に行った。

2月12日に植えた「じゃがいも」がようやく芽を出した。中にはまだ眠ったマンマの奴も2~3個いる。

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「じゃがいも」の傍に植えているアスパラも何本か芽を出している。

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この畑には、現在次のような野菜を植えている。

      玉ねぎ              キャベツ

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                レタス                 イチゴ

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また、春になるといろいろな花が咲く。

種を取るための、だいこんの花や、これから実をつけるえんどう豆の花

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 畑の角に薄いピンクの「れんげ」の花が咲いていました。

レンゲといえば、田舎の田んぼは一面にレンゲの花が咲きそろい、ピンクや赤の絨毯を敷き詰めたような見事な風景でした。

そういえば、子供の頃は、田植えが始まるまでのレンゲが一面に咲いた田んぼが遊び場で、棒切れを振り回し、チャンバラごっこや風呂敷のマントにタオルの覆面で、月光仮面ごっこなど、一日中走り回ってました。

あれから?十年、今では立つたびに「どっこいしょ」座るたびに「どっこいしょ」、掛け声をかけなければ、立ったり座ったりできなくなりました。

5月には、田舎の小学校の同級生が集まり、旧交を温めることとなりました。

もう20年以上会ったことがない方ばかりです。あこがれだったマドンナやワンパク坊主がどんなに変っているのか、いまから楽しみです。

ああ、春だなぁ~!

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菜園(2月17日)

朝から小雨。

菜園に残っていた野菜を採りにいった。

大根(農家の人はツバメ大根といっているが、名前の由来は聞かなかった。)3本、センモト4~5本、春菊、レタスなど適当に取る。

ツバメ大根は、昨年植えた大根を採らずに放っておいたところ、花が咲き、実をつけ、その種が落ちて、自然に発芽したものです。芽が出てから追肥を施し、手入れをしていたところ、写真のような大根が採れました。

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このツバメ大根は煮物に最適で、普通の青くび大根より美味しく、スーパーなどで価格を見ても、青くび大根の倍の値段が付いている。

今日の晩ご飯は、ブリ大根かな!

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